★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

高いから美味しい

おはようございます。

時々、デパ地下で食材やお惣菜を買いますが、
高い食べ物って、デパ地下のお惣菜にしても高級店にしても安さが売りの店よりは当然手が込んでいて、生鮮野菜にしても素材がいいし、確かに美味しい物が多いです。

けど、こんな値段払ってもそれ程でもないというものも正直あります。

かなり前ですけど、今より余裕があった頃に家族で京都に行った時、観光がてら料亭巡りをしたことがあります。店名忘れたけど、クッソ高いのに殺意を感じるほど不味い店があったのです。
終わり良ければ全てよし。で、せめて
最後のデザートが美味しければ許してやろうと期待したら、そのデザートでさえ、怒りを通り越して、しまいに悲しくなってしまったほど不味くて笑、


あぁ、今思えば、そういう店でさえも,高い=美味しいの人々は、多分舌鼓打ったりしてありがたがるんだろうな。と、とあるブログを読んで、ふと思い出してしまったw


安くて美味しい物はもちろんあるけど、安かろう不味かろうというのは普通にある。


自分の舌で判断して、自己満足していれば何を食べようが別に個人の自由なんですけど、


高い=美味しいと有り難かったり思い込んでいる人が、すごく気になるw


なんか一言ツッコミをいれたいような、意地悪を言いたくなるというか、変な気持ちが起こるんです。

単細胞というか、高い=美味しい。それしかない。ってことは、中国産の野菜使った料理でも値段が高ければ、目をつぶって「美味しい〜」とか言いかねないw

そんなとこに危機さえも感じるんです,
暇だからかな?


確かに高い物は美味しい物が多いけど、全部が全部じゃない。もちろん好みもあるけれど。それほどでもない期待外れのものも割とあるし。

それを、これは高い。だから美味しい。みたいな計算式になっている人!!!

どうしてそうなるの!?

まぁ、いいんだけどさ、店側も儲かるし。美味しくて幸せ感じているんだろうし、双方幸せでなりよりです。

だ〜け〜ど〜笑

まぁ人のことはいいや。本当くだらない。

自分のことを考えよう。

082◆必要な鈍さ

いつも敏感で鋭くある必要がない。

特に人との交わりにおいては、相手のなんらかの行為や考えの動機を見抜いていても知らぬふうでいるような、一種の偽りの鈍さが必要だ。

また、言葉をできるだけ好意的に解釈することだ。

そして、相手をたいせつな人として扱う。

しかし、こちらが気を使っているふうには決して見せない。

相手より鈍い感じでいる。

これらは社交のコツでもあるし、人へのいたわりともなる。

『人間的な、あまりに人間的な』

細いつながりの糸

最近、思ったんだけど、

人と深く付き合うのは楽しいけどめんどくさいことも多く、無理して親友を作る必要なんて全然なくて、もちろんそういう関係性の人もいるけれど、

道端で遭遇する時に挨拶する程度で、暇な時は立ち話をする程度の細い糸のような関係を張り巡らせておけば、

割と意外なことに人の役に立つ。ということ。そんなことをふと思った。

今、久々に仕事をしていますが、それも年に1回会うかどうかの子供つながりで知り合った薄い関係のママ友から紹介されたし、

年賀状なんかはめんどくさくて毎年毎年枚数が減るんだけど、それでも欠かさず送ってくれる人には必ず返しているし、

そういう浅く薄い関係もバッサバッサとこちらから切り捨てる必要はないのかな?なんて思います。

こんなことを思ったのが、最近外で、何年振りかの知り合いに遭遇して、顔は覚えていても名前さえすぐに出てこないような薄い関係でも、その親同士の井戸端会議がきっかけで、

子供がその話をママから聞いて何年か振りに連絡を取り合うようになったり、

今の彼らの共通点なんて、公園で秘密基地作って遊んだ10年前の思い出くらいなんだろうけど、それでも

中には現在引きこもり気味の、進路も未来もやりたいことも全て未定の子が、その連絡をきっかけにまた、近くの懐かしい旧友と遊ぶようになったりして、影響受けて、

こんな感じで細い糸のような関係が、意外なところで人を救うところもあるのではないかな?
なんてことがあったのでね。

私は元々社交的な人間でもないし、愛想も悪いので気軽に人が近寄ってこない属性ではあるんだけど笑、

子供のために結構無理してしまったのが今、結構役に立っているという話でした。

ほんの些細なことが人の為になるのって、嬉しいよね。

小さなことだけど、いいことがあったので忘れないうちにここに記しておこう。

081◆土足で入る人とはつきあわない

親しくなれば相手の私事に立ち入ってもかまわないと考えているような種類の人間とは、決してつきあわないことだ。

そういう人は、家族のようなつきあいと称しながら、結局は相手を自分の支配下と影響下に置きたがっているだけなのだ。

友人関係の場合でも、互いを混同しないような気遣いと配慮はたいせつだ。

そうしないと、友達でいることもできなくなる。

『漂泊者とその影』

そろそろだな

こんにちは。

ゴールデンウィークはすぐそこですが、嬉しくないのは私だけでしょうか??

家族でどこか出かけるというのも、もう何年もないな。

今年も予定は未定w

どこか出かけるのに計画立てがちだけど、行き当たりばったりで電車を乗り継いで出かけるのも楽しそうだよね!

昨日は仕事後、飲みに行って、ちょっとした裏事情を知ってしまった。

またね。バイバイ!

080◆自分を成長させる交際を求める

若い人が傲慢でうぬぼれているのは、まだ何者にもなっていないくせに、いかにもひとかどの者のように見せたがっている同程度の連中と仲間になっているからだ。

その甘い錯覚の中でいい気分になり、若き日の時間を浪費するのはあまりに大きな損失だ。

できるだけ早く、本当の実力によって昇ってきた人間、功労のある人間を見つけて交際すべきだ。

すると、今までの自己満足的なうぬぼれや内容のない粋がりや見栄、傲慢などたちまちにして消え失せ、
自分として今は何をすべきかようやく見えてくるはずだ。

『人間的な、あまりに人間的な』

物は言いよう&自分の知らない世界は嘘と思いがちだよねって話

そういえばここ最近、普段付き合いのない程度の懐かしい子供の同級生ママに遭遇するな。
上の子の同級生ママは結構高齢出産の人が多くて中には還暦の人もいるし、病気になるお年頃なのか、

昨日は子供の習い事が一緒だった人が、杖付いて歩いているのを見かけてショックを受けてしまったよ。半身不随ぽい歩き方だったけど、顔も片方がダランとしていて、なんとなく、
声をかけられなかった…

ガンになってしまった人もいるな。
私も今はまだ健康だけど、そのうちに何らかの病気にはなるだろう。規則正しく生活していないし。


知り合いに遭遇するのは、仕事も始めたし、何も無い日でも何かしら外に出るようになったのもあるだろう。宅浪している人がいるのでねw、何となく以前のように家で横になってくつろげないんです。



近所で遭遇するのは子供達が小学生の頃に仲良くしていた友達のお母さんだったりスポーツ繋がりのお母さんだったりだが、
懐かしくてついつい立ち話しちゃうんだ。

「わぁ久しぶり元気〜??」から始まり買い物袋片手に、いかにもなおばさんトークw

そういうの見たことあるでしょ?笑。
結構邪魔だしうざいだろw。めっちゃ白い目で見られているのは承知してますw
でも、これもお母さんの大事な仕事の一つなんだ。許してくれたまえw

この地域はマンションが多いが元々この土地に住んでいる人が多いせいか、

地域で子供達の成長を見守るようなところがあって、土地柄がそうなのか、それとも人がそうなのか、どちらかわからないけど。

育った地元も東京ではあるけど郊外の新興住宅地だったからか、親世代は地元の人がほとんどいなかったのではないかな。ほんのちょっと離れるだけで同じ都内とは言っても雰囲気が全然違う。

私はここの地元の人間ではないけど、
地元民は優しい大人が多くて、子が小さい時はとてもありがたかったよ。色々教えてくれたし。もちろん、みんながみんなじゃなくて、無駄に歳だけ重ねたような小中学生女子みたいな嫌な奴もおるけどw


下の子の同級生ママはちょうど今年の冬は子供達が受験だったので、その話で盛り上がるんだけど、

聞けば女の子はどこかしらに落ち着いているけど、男子は不発だな。公立も浪人が多いらしく。この子達はミレニアムベビーだから、他の学年より、やや子供の人数が多いんだよ。さらに、ちょうどバッドタイミングで大学が合格者を出す人数を減らすようになった年だし。そんなのも多少は関係しているのかもね。

中には、
そもそも子供が大学は行く予定はなく、バイトもしていないというママにも遭遇したな。

大学は、行かないけど、バイトも、していない……

そ、それは…ま、まさかのまさかか??


物は言いようで、その子のお母さんは自虐的に表現せず、「やりたいことに出会えるまでの準備をしてるんだ♪」とのこと。そういえば身内のことは決して悪くは言わない人だったな、ママ友の悪口はよく言ってたけどw


「やりたいことに出会えるまでの準備期間」


素敵。ホント、物は言いようだね。こういう言い方すれば、子も傷つかないもんね。中々難しいけど、言い回しは見習いたいところではある。

その子は暇だし、ネットで知り合った人達に会いにいくために、今はパパのマイレージ使ってあちこち飛行機で飛び回っているらしい。

高等遊民ぷりが半端無い!私もその家の子に生まれたかったぁw。これは正直羨ましい笑。いいよね。家族が肯定して応援してくれてるんだよ。私が彼の立場だったら、一生働かないな、マジなところでw(自分の子だったら1円も遊ぶ金は出さないけど)


ネットで知り合った人のお家に泊まったりもするんだってさ。男の子でもさすがにそれは怖くないか??

そもそも私は、ネットで知り合った人と会う。付き合う。結婚する。というのが、未知の世界だし、嘘かと思うところもあるし、未だに本当にそんなことしている人がいるのも信じられないところがあるんだけど、

mixiが流行った時もそんな話を聞いて度肝を抜かれたのを思い出す。


息子たちもそんなことしてるのか考えたこともないけど、今度聞いてみるわ。

前の職場で知り合った人は私より少し上の独身女性だけど、趣味の集まりとか、好きなアーティストのライブに知らない人と待ち合わせして行ったりするんだって。それにも驚いたな。普段おとなしい人だから詳しいことは知らないけど、そういう掲示板みたいなところがあるのかも。

Facebookとかもやってないし、インスタやツイッターもやってないし、遅れているのは私の方なのかもね。


知らない世界がまだまだあるけど、嘘かと思うくらいなら別に無理して知ろうとしなくても良い世界かな。わかりあえない壁ってあるよね。って話でした。


んじゃ、またね!