★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

アラフォーの人生の中間決算書

長々と書いたのに間違えて消してしまいました。
年末に半生を◯△×で振り返ってみました。

◯楽しかった
△半々
×良い思い出がない

鮮明な記憶がある小学校入学の6歳から現在アラフォーの年まで、差し引き約30後半位の項目で、1年ごとに評価しました。×9個、△12個、◯は×よりは多いです。
こうみると「人生楽ありゃ苦もあるさ」とはよく言ったものですね。

何故こんなことを思い立ったかというと、残りの人生を楽しく、思い悩まず中庸の状態で過ごしたいからです。
そのためには、良い思い出がない時の記憶を頼りに、原因や、そうなる時の自分の言動の癖を見直す必要があると思い立ちました。

14歳までの×は対人関係です。小学校の時は親や先生との関係(大人側の問題)、14歳の時は異性がらみの同性からの圧力と認識してます。その後は結婚する20代前半まで◯ですので、失敗を活かしていたのだと今さら気がつきました。
結婚後の×の多くは、結婚後に豹変したモラハラ夫の本性によるものと、子供関係のトラブルで×が付いていることに気がつきました。しかも×が全部で9個中半分以上が子育て中に×となっています。
子供のトラブル=自分のトラブルと考えていたようですが、今冷静になって考えるともっと客観的に捉えれば良かったと反省しきりです。
モラハラ夫とは元々他人なのと、その独特な思考回路により話し合いにもならないためもう諦めました。お別れする日を楽しみにしています。
生活費や子供達の学費は稼いでくれていますのでこの点のみだけ感謝していますし、これも大きくみると家族への愛とみなしています。
働くのって大変なこともありますものね。

もっと客観的、冷静に現状を見つめるためにはできるだけ多くの人の意見を聞くといいと気がつきました。子供達が小さい時は、家の中の恥は他人に晒せない。とへんな見栄やプライドがありましたがあえて晒すことによって相手も心を開き、同じように心の闇をさらけ出すようになりますし、女性は困っている人には優しいのです。わりと最近気がつきました。異性が絡むと本能的に足を引っ張りますが。。。

人生は苦行。と言われますが、こうして紙に書き出しますと悪いことばかり続いているわけではないと気がつきます。
悪い時期でも必ず見守ってくれたり、助けてくれた人の顔も思い出し、感謝の気持ちが湧きました。常に感謝の気持ちを持ち続けたいです。