★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

人は何のために働くのか★マズローの欲求5段階説

「人の為に頑張って働く。なんてことは無理だよなぁ」
口数の少ない夫がある時ポロっと口にしました。自分の思いを口にすることはほとんど無いので本音なのでしょう。
改めて「え?家族の為にも頑張れないの??」と、まぁそんなのは結婚してすぐ気が付いていましたが、ではお前は何のために働いているんだよ💢と。

実際稼いだ給料はローンや学費、光熱費で飛んでいくので一見家族のために働いているように見えます。防衛本能が働いているのか、無理矢理これを「家族への愛」と捉えてましたがどうなんでしょう?どうやら100%違う気がして来ました(笑)。
40代はそうするのがスタンダードだから、皆そうしているから、まともな大人に見られるから、こんな理由が妥当でしょうか?他人から見た自分の為??
まぁそれでもいいです。毎日朝から夕方まで働くのは大変です。

20代から50代の会社員、公務員の男女への働く目的を聞いたあるアンケートでは8割近くが「生活のため」、残りは社会貢献、自己実現、勤労の義務、社会的地位の為などで、
今の仕事に対して満足している人は4割弱、残り6割強はどちらでもない、満足していない。となっていました。

6割強は満足と言えない仕事を、8割近くが生活のために働いている。

男の人は大変だな。と思うことはあります。女性はパートやアルバイト、派遣などでも白い目で見られることはあまりありませんし、若いうち(20代)なら独身でこの勤務体系でも結婚の障害になることはあまりない気がします。
成人男性がフリーター、派遣と聞くと、よほど高尚な趣味がない限り恋愛市場からも弾かれる可能性が高いです。

1人で生きていくことを覚悟しているのであれば勤務体系は気にすることはなく、自由な時間が多いぶん趣味を極めてもいいし、法を犯さない範囲で楽しく生きればいい。と思います。子供達にもそう思ってます。
ただ類友はたくさんいた方がいいですね。「今はフリーターだけど夢があるし、いつか一山当てるし、他のフリーターと俺は違うんだよ!」的な変なプライドは捨てないといけません。はたから見たら一括りで「フリーター」です。


http://ferret-plus.com/amp/5369


↑この図は、アメリカの人間性心理学の最も重要な生みの親と言われている、アブラハムマズローの欲求5段階説の図です。
今現在、自分はどの位置に属しているのか時々チェックすると良いかもしれませんね。
一番下ですと最低限の3大欲求が満たされている状態です。
子供達を見ていると真ん中の「社会的欲求」あたりは自動的に満たされているような気がします。その上の「承認欲求」を満たすにはそれなりの努力が必要で、ほとんどの人はここで止まっているとか。
ピラミッドのてっぺんの「自己実現欲求」が満たされているのは1%くらいらしいです。
社会で働いていて、「こいつウザいな」と思う人は大抵この承認欲求が強い人です。
対した努力をせずに認めてもらいたい→認めてもらえない→どうでもいい自慢をする→ドン引きされる→自分より立場の弱い人や、新人いびり、大人しい人いじり、認められている人の失敗を大騒ぎして足を引っ張る等で鬱憤ばらしして相対的に自分を上げようとする(笑)→いい人や頑張り屋が耐えられず消える→承認欲求モンスターは益々調子にのる。

こんな感じの人、周りにいませんか?無視しましょう。無視が無理なら上の人や、味方になってくれそうな人に相談するか、たくさん人がいる場であえて大きな声で反論しましょう。承認欲求が強すぎる人は、病気です。
こういうタイプに適当によいしょしたり、うわべだけでも仲良くしたりすることができる人は羨ましいし、社会で働き続けるのに一番大事なスキルかもしれませんね。このスキル向上は私にとって一生涯の課題となる気がします。