★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

異類婚姻譚(いるいこんいんたん)★男と女

異類婚姻譚(いるいこんいんたん)とは、人間と違った種類の存在と人間とが結婚する説話の総称。世界的に分布し、日本においても多く見られる説話類型である。なお、神婚と異類(神以外)婚姻とに分離できるとする見方や、逆に異常誕生譚をも広く同類型としてとらえる考え方もある。
ウィキペディア
詳しいことはウィキペディアに載ってます。

異類婚姻譚とは簡単に言うと、人間と動物、猿とか、ペガサス等と結婚する。といった意味です。

心理学でも出てきましたが、人間の男と女は一括りに「人間」で同種とみなされていても、実は違う動物同士みたいなものですよ。といったニュアンスのことが教科書に書かれていました。

なるほど。そう考えると道理で通じ合わないわけだ。と思った次第です。

で??だから何??と言いたくなりますが、男と女が違う種類の生物同士だとすると、仲良く共存して生きていくには、お互いを理解しあい、「ヘェ〜、この種族はこういう特徴なんだな💡オッケー👍わかった。少しずつ受け入れていくよ!」といった相互の歩み寄りがなければ上手くいくわけないですね。

モラハラ思考
「俺の常識=世間の常識。言うことを利かない方が100%間違い」
「俺様の考えを受け入れないならお前は敵だ、クズだ」
「女は奴隷、無料公衆便所。」
「年上に刃向かうな!年上は無条件で尊敬すべき」
などなどこうした一方的な、歩み寄る思考を持たない種族と共存する方法はないのでしょうか?ペットと飼い主みたいな関係でしたら問題ないのでしょうけれど。

異類婚姻譚の日本の昔話は最後は別離するというバッドエンドが多いみたいです。

まぁ、最後まで分かり合えなくても死ぬまで添い遂げることに、何か意味があるのでしょう。