★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

1生涯で5人に1人は

精神疾患にかかるそうです。
http://www.gakkohoken.jp/special/archives/219
1生涯のうちに、病院に行って精神疾患の診断を受ける人が5人に1人.これって思っていたより多いですよね。
診察を受けていない精神疾患の人とか、もっとたくさん居そうです。
DVの三橋貴明君とか、「ちがうだろーっ💢」の豊田議員とか、たまたまニュースになっただけですが明らかに精神疾患持ちだし、ああいう人、バレてないだけで結構いそうです。

例えばモラハラ(笑)当人は「自己愛性パーソナリティ障害」という人格障害を持っている人が大半ですが、男性に多く、もちろん女性にもいます。この人達は自ら病院に行くことは無く、周りが先に精神をやられて病院にくるそうです。
そういう「被害者」を診察してきた精神科医が書いた本↓。かなり前に買ったのですが面白いです。身を守る為にはどうしたらいいか?という結論は「距離を置く」という簡単なものでした。
距離を置けない状況ってありますけどね。

ルビーは今の所、精神科に行ったことはありません。モラハラという言葉を知らなかった頃、ちょっと鬱っぽい時期はあったような気がしますが日常生活はできていたので今に至ります。
モラハラ夫と喧嘩すると、「あんたはキチガイ。みんな言ってる」とか十八番のようにいいますが、この手の人種のいう「みんな」とは最大2名、うち1人は良くて自分の母親(笑)、もう1人は架空の人物だったりするので、被害にあっている方がいましたら、そういうのはシカトで構いません(笑)これを指摘したら顔真っ赤にしてモゴモゴしながら黙ってしまい、笑いました。

基本、モラハラ(自己愛性パーソナリティ障害)は歳をとると人は離れていき、味方は母親がいればいい方です。