★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

カヌー選手の鈴木康大 考察

こういう最悪な人が公になって嬉しいです。

鈴木は2020年東京オリンピックカヤックフォア(4人制)日本代表候補となっていたが、このままでは自らの出場が危ういと判断。2017年9月11日に石川県小松市で行われた日本カヌースプリント選手権大会にて、代表入りを競う相手である小松正治の飲料用ボトル内に禁止薬物の筋肉増強剤メタンジエノンを混入し、ドーピングによる失格を図った。小松は同日のカヤックシングル200メートルで1位になったが、ドーピング検査で陽性反応を示し、日本アンチ・ドーピング機構より暫定的に資格停止処分を受けた。なお、鈴木は同種目で5位だった[1]。(ウィキペディア

このことは自らの良心の呵責から関係者に伝えた。とありますが、あとでバレたら立場が悪くなるため、自分の為に先手を打ったと個人的には推測します。


自分の評価を相対的に上げる為、手段を選ばず周りの評価を落とす。先日のブログ「人はなんのために働くのか」に書いた「承認欲求の強いウザい人」の手口の一つである。

この鈴木選手、素人判断ではサイコパスか、モラハラ(笑)の特徴でもある自己愛性パーソナリティ障害を疑います。

働いていた時、女性でこういう人に何度か出会いました。同性の敵は同性なのです。自分の立場を守るため、「こんなこと人間なら良心が痛み普通しないでしょ??」ということを平然とするので、周りに訴えると被害者の「被害妄想」で片付けられることもあります。

これらのパーソナリティ特徴の一つである
「自分の利益や評価のために手段を選ばず、他人を利用する。」の良い実例です。

奴らのターゲットは新人のような自分より下の立場、反撃しなさそうな人を選ぶのと、表面的にはいい人で通っており、上の者には歯向かわないために上司や先輩からは割と評価されているので、関わると被害者の方がさらに傷つく可能性があります。

自分の立場を守るために陥れる相手は、誰でも良いわけではありません。
新人や大人しい人でも、障害者雇用の人や、病気で元気のない人、成績が明らかに悪かったり、誰が見ても出来が悪い人は対象外であります。
よって伸びる芽があり、脅威を感じる相手に対して行われます。

しかし、人間の姿をした悪魔ってどこにでも生息するんですね★
こんな恐ろしいことが公になった以上は病院や公的機関で検査もするでしょう。この鈴木選手の末路を楽しみに追跡したいです。