★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

小さな日本列島の中のとある都市の片隅で

今日は土曜日で、下の子は当然のように学校に行かなかったです。

行ったり行かなかったりでもう3週間は立つでしょうか。

最初は1日休めば、行く行かないに関わらず罪悪感から次の朝はきちんと起きようとする意識が感じられましたが、今週は当然のように昼まで寝ていました。

親も慣れてきてしまいましたが、もう本人を専門家の所へ連れて行きます。今は父性的な他者を巻き込むしか術がないです。

この子はもうすぐ17歳。あと数年で成人です。小さな日本列島の中の小さな街の片隅で、はたから見たら大ごとでもないことに膝を抱えて思い悩んでいる未熟者の母親がここにいます。
いくら1人でもがいても状況は変わらないどころか、悪化する場合もあります。

こういう時はじっと待つ。あえて動かず変化を待つ。わかっていながら慌てる母です。

あの子にとっては、大人と子供の狭間の不安定な時期であり、これから続く長い人生を左右する大切な時期であり、正念場です。

父親がこういう時に必要になりますが、上の子の時の危機と同様、今回も当てにはなりません。今回は自分もおかしくなってる!と下の子の悪状況に乗っかってきてさらに最悪な事態になっています。
好きに自分のペースで行動しておかしくなるのって、理解できないです!

この人に出会ってから四半世紀、与えたり奪われるものはあったけれど、得たものが無かったな。とふと思い、悲しく虚しい気持ちになりました。
例えるならザルに水を注ぎ続け、結局なにも残ってない。そしてこちらの水は減ってしまった。
そんな感じです。
私の水は減った分だけ自分で増やせますが、もうこの人に与えることはないでしょう。無駄だとわかっているので。

可愛くて優しい子供2人授かりましたが、子育て終盤になって今の状況です。

人生とは苦行。とはよく言いますね。思い通りや理想通りには行きません。

中庸でフラットな人生とは中々いかないものです。

生まれ変わったら一生独身がいいな。と今は思ってしまう土曜日の夕方です。