★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

信じることの大切さ★マウンティングドラマ「名前をなくした女神」

名前をなくした女神、またまた観てしまいました。

ドラマの中とはいえ、酷すぎて泣いてしまいました。大人の世界でも、本当にこういう悪魔のような、人を陥れて喜ぶ良心のないやばい奴はいるものですが。。。

ララちゃんママはケンタ君ママに一方的に敵意だか嫉妬していて、ララちゃんに「ケンタ君とは遊んではダメ!リベンジするんだよ!」と示唆。

ママの言う通り、ララちゃんはケンタ君を取り巻きと共にイジメ、その後さらにわざと他の保護者がいる前でケンタ君に腕をつねらせて、いじめの加害者として陥れる。わざと泣いて被害者ぶるララちゃん。
上手くママに説明できずただ泣くだけのケンタ君。

ドラマとはいえ観てるだけで苦しすぎます(激怒)

ケンタ君ママは、ケンタ君に話を聞きたいけれどケンタ君は上手く説明できない。

周りのママからは「イジメの加害者!」と親子共々責められる。

ツラ…泣いてしまいました。

もしこんなことがあったなら、我が子に日常的にイジメ加害の前例があったり、日頃の行いが悪くない限り、お母さんは子供のことを100パーセント信じてあげないとダメです。

万が一、我が子に非があったとしても。

しっかり言葉で説明できない子供は、ただでさえ傷ついているのに、親にまで怒られたらとんでもない傷が残るでしょう。

ドラマとはいえ、マウンティング酷すぎます。

我が子たちはもう大きいですが、子供を信じることの大切さを再確認しました。