★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

類友の法則★類似性による親近効果

おはようございます🌞

最近、色々と本を買ってますが、買ったままで読んでいない本もあります。
読む時間はあるのですが、途中他にやる事があって中断したりすることが多く少しずつ読んでいます。

ところで、長く続く友達や、新たな環境で友達や恋人を作るときに、人は自分と気があう人と仲良くなります。お金や見た目やスペックなどの頭で判断するのは最初の段階ではあるでしょうが、そこから交流が続く人は無意識に気があう者を選んでいるのです。

なので周りにいる気の合う人や長く続く人は所謂「類は友を呼ぶ」「類友」なのであります。

ルビーの友人は、長く交流のある人たちは全て既婚者ですが、旦那さんがモラハラDVや精神疾患、高学歴でも発達障害、結婚式で1人も友達が来なかった旦那(笑)などなど、中々ハードな状況にいる人達が多いです。そして妻たちは割と前向きで明るく強い。

こういう人と結婚までする私達にも、そういう人をオカシイと思わない感受性がある時点で、それまで育った家庭や本人の性質に何か特徴や、闇があるのです。

稀に友達が1人もいない人や、誰とも気が合わない人という人がいますがそういう人は相当ヤバイ人物とみなしています。相手に合わせようともしないし、自分を知ろうという向上心もない。
上辺だけの付き合いだけは得意な人に多いです。
冠婚葬祭(結婚式、葬式)などの節目に誰も来ないし呼ばれないのでここで簡易判断できます。

モラハラ夫の父親は、嫁のルビーには大変優しかったですが、お葬式には宗教関係者しか来ていませんでした。義父の兄弟や、親戚、友人はゼロ。

身内で泣いている人は、ルビーだけ。あとは笑っていました。酷い葬儀でした。
義父もヤバイ人物だったのかもしれませんが、そこを見抜けませんでしたし、嫁に気を使って優しかった思い出しかありません。
病床では、モラハラ夫に「嫁と子供との関係は大丈夫か?」と死ぬまで息子を心配していたらしいです。

それでも改心していないモラハラ夫。文句を言いながら現状にとどまる妻ルビー。
子供へ影響出ています。

またちょっと色々と考えます。