★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

最寄駅からバスで30分、新築一戸建ての20年後

暇なもので物件をスーモで検索して未来の住処を探していました(笑)。
住みたいところはどこも恐ろしいほど高いです。
また地価が下がる頃か下がり切った頃に狙うのが良さそうですがその頃は年金生活かもしれません。。

約20年前に、新築お祝いに行ったお宅は5LDKの建売で土地は30坪、価格は4500万、夫婦共働きで折半で35年ローンを組みました。こちらは結婚してすぐだったので羨ましい限りでした。

ご夫婦はまだ2人とも20代でしたので夢いっぱい、希望に胸を膨らませた結婚生活の幕開けでした。
結婚してすぐに購入したので頭金はほんの少ししか入れなかったようです。

関東のとあるベッドタウンの、わりと栄えた駅からバスで30分はゆうにかかる不便な場所でしたが、夫婦車通勤で職場に近いということで立地はこだわらずに購入したようです。

購入から数年後、子供も生まれたが忙しさからのすれ違いにより離婚することになりご主人は出て行きました。
救われたのは奥様が公務員であることで金銭面や、子育てとの両立はシングルでも可能だったことです。

夫婦は財産分与の話し合いをすることもなく35年ローンはそのままお互い払い続けることになったようで一緒に住んだのは3年くらい、戸建は今年で築20年になります。

残された妻子2人で5LDKは無駄であること、実家に帰るために売り出そうにも不便な土地故、買値の3分の1以下の査定額が出たようです。
たとえ思った以上の値がついたとしても離婚前から一言も話していない元夫との共有名義でもあるため、簡単に売ることができない。
まだ15年もローンが残っており売ったところで現金は残らないでしょう。

結婚してすぐに買うのは個人的には賛成ですが、絶対に無視してはいけない条件は立地です。土地の広さ、建物の古さよりなりより「立地」、さらにワガママ言えば日当たり、周りの環境も付け足したいですが立地だけは妥協してはいけない。

そんな些細な損得にはこだわらないお金持ちなら山の上とかに豪邸を建てれば良いのですが、雇われ者の庶民には大事な条件です。