★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

ピンクとか赤とかオレンジとか

おはようございます🌞

久々にマジマジと鏡で顔をチェックしたら、シミが濃くなっていました。
顔が真っ白なので目立つのもあります。

もともと幼児期からソバカスがあるのでシミ体質なのはわかっていながら日焼け止めを塗る習慣がなく、ますますシミだらけになっています。吹き出物跡もほとんどシミになり化粧しないと外歩けないです。
ほとんど外歩かないけれど。

昨日、あまりに暖かく衣替えしようとニット類をひとまとめにしたらとても綺麗な明るい色が多いことに改めて気が付きました。

赤や、マゼンダピンク、オレンジ、パステルカラー、エメラルドなど目にも鮮やかな山です。

ピンクは苦手な色だったのにいつの間にか小物や服に取り入れています。いつからだろうか?35歳超えたあたりからかもしれません。

若いころはモノトーンや、グレー、からし色、茶色などおばあちゃんみたいな地味なカラーがお気に入りで、しかも似合っていた気がします。
ピンクとか、赤とか女性らしい色に拒絶反応があり、せいぜい色物と言えば青のストライプとか、リーバイスのジーンズとかメンズライクな服を好んで着ていました。まるで女らしさを封印するがごとくです。

今も地味なカラーの服を着ることもありますがなんとなく気分が上がらない時は明るい色の服を着ると少し元気が出る気がします。

モノトーンやグレーは万能な色で、おしゃれに見えるのはもちろん、シンプルで無難です。今も好きです。楽ですし。

小物類はピンクやオレンジ、赤などを意識的に選んでいます。
落ち着かないし、似合っていない気がしますがあえて身に付けることでその華やかさや明るさを自らに取り入れるような感覚です。

視覚から自他に与える色の影響って案外侮れません。
パワーダウンした中年期以降は色の持つ力を借りるのも大いにアリではないかと思われます。