★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

事実を知らない人と事実を知っている人に対する言動の違い★分割統治

モラハラあるあるです。
事実を全く知らない人に言う事と、事実を知っている人に言った事の内容が真逆であることは当たり前です。

あまりに違うので、今、夢を見ているのかと思ったほどのことが何度もありました。

詳しく書きたいですが、思い出すだけでイライラしますのでほんの一部書きます。

結婚する時に、「入れ歯のお婆ちゃんになってもずっと愛し続けるよ💗」と言っていたモラハラ夫。

それを自分の母親には「俺は結婚したくないけど、あっち(私)がどうしても俺と結婚したいとシツコイから結婚するわ」てなことを伝えたらしいです。もっと酷いことも付け加えていたのですがちょっと控えます。フラッシュバックが起きそうです。

これも相当後になってわかったこと。
道理で義父母と初対面の時、様子がおかしかったわけです。

こういうことが沢山あり、モラハラ野郎を真ん中に置くと人間関係がギクシャクし、当の本人より周りがバトルしたりするのです。

「分割統治」
古代ローマ帝国も現代のアメリカ合衆国も、多民族国家というのは基本的にこの政策を使うのが得意です。「統治下にある諸勢力を互いに争わせて団結させない」のがキモになります。

人格障害の使う手法です。自分の身は安全な位置に常に置き、それぞれに都合のいいことを言い、自分の周りに波乱を起こし、結束させない。結束されると自分の悪事がバレるし、立場が危うくなるから。


こう言う人、学校や職場でもいます。