★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

うちは貧乏か?金持ちか?★子供の気持ち

私が子供の頃、ずっとうちは貧乏だ。と思っていたし、物心ついてから家のシャンプーや水を使う時も使いすぎないように気を使っていました。
実際、父が交通事故で亡くなり3歳の頃から母子家庭だったので金持ちなはずはありません。
家は父親名義で購入したばかりでしたが亡くなったことにより住宅ローンはチャラ。
母親はパートをし、あとは遺族年金や児童手当みたいな国からの補助などが色々あり、祖父母からの援助もあったので今思えば相当恵まれた母子家庭ではあったと思います。
むしろ、家賃はかからないし使える金額はうちより多かったのでは?と。

それでも母は暇さえあれば恵まれた近所のお宅の収入をゲスパーしたり、お金持ちを羨ましがったり、見た目や年齢を人と比較して自分を卑下したりとマイナスオーラプンプンで、月に何度かは猛烈なヒステリーを起こし子供達を殴る蹴る、隠していたお金を子供達に盗まれた!と部屋中ぐちゃぐちゃにしたり、精神疾患丸出しでした。
10歳頃、母のヒステリーが起こる前兆を察して裸足で家を飛び出し、近所の空き家で一晩過ごしたこともあります。今だったら警察ものです。
本当思い出したくないです。

話は元に戻して、以上の経験と我が子達を比較すると、子供が世間と比べて自分が貧乏か否かを判断するのは、親が実際金持ちか貧乏かは関係なく、親が今の生活に満足しているかどうかで判断している部分が大きいような気がします。かなりの部分を親の背中を見て判断しています。

親が常に人を妬んだり比較したり、うちは貧乏を連発したりするのは子供に悪影響を与えます。子供でもすぐ人を羨む子がいますが、多分親の影響でしょう。


現在うちの母は高齢ですが、悠々自適に遊び歩いていますし、貯金や保険も平均より多く持っています。子供ながらにシャンプーをワンプッシュで遠慮するほどではなかったです。

子育ても終盤ですが、うちは金持ちではないので子供達には金銭面では結構厳しくしたつもりが2人とも「うちは人並み以上、むしろちょっと金持ちで満足な生活」と思っていたことが判明し、驚いた次第です。
母的にはこの程度で満足しちゃっているところに少し不安を感じます。