★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

大人買い

おはようございます😃目がかゆいです。

朝から洗濯たたみして洋服を分類していたら改めて服が多くてウンザリしました。

これ良いなと思うと色違いや型違いで買ってしまった結果です。収納が圧倒的に足りない。
大人買いのせいです。

こんな背中を見ている子供のタンスも、似たような物や色違いの物で溢れています。はたから見たらいつも同じ服を着ていると思われるほど同じような物も、本人にとっては違うのです。

枚数があるので数年所持しても痛みが少なく、売れば買値に近い価格で売れるものが多数です。

しかし売るのがめんどくさい時もあります。

はっきり言って捨てた方が楽です。

1着4000円で売れると仮定すると、10着で40000円。写真撮って、売り文句を書き、ポスト投函orコンビニ発送でトータル1時間位。
時給にすると40000円。捨てればゼロ円。と考えると1日1つでも売り出せば働く必要はなく、そのお金でまた好きなお洋服が買えるわけです。

なんでこんなに服飾類が好きなのか、思い起こせば幼い頃から祖母が家にある毛糸や生地でバッグやニットやアクセサリーを作ってくれていました。
学校の先生や、近所の人、外を歩いている大人の他人によく声を掛けられました。「素敵ね。手作り?」「おばあちゃん凄いね。」とか。
子供からすると、もっとキラキラやヒラヒラのとかキャラ物のバッグとか欲しかったのですが、大人受けだけは良かったです。
幼い頃に身に付けている物を褒められた経験は大いに今とつながっているのだと思います。

手作りの服を着ている子って今も昔もそれほど多くは無いです。ほとんど見たことありません。
好きな店でもハンドメイドのニットは人気で、不完全さとアシンメトリーな雰囲気で独特の味があり高価格です。5万位します。
今も手作りの物にプライスレスな価値を感じるのはどうやら私だけではないみたい。

というわけで溢れた服を前に、昔のミニマムな暮らしを朝から懐かしんでいます。