★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

押入れの奥から出てきた物

3年前、親目線ではお洒落に感じて買った子供のシャツを、さぞかし喜ぶだろうと与えたところ、「ダサい。要らない。」と一回位しか着ないで押入れの奥に突っ込んだままでしたが、ふと今更気になったのか引っ張り出してきました。

そして3年ぶりに日の目に当たることになりました。とても良く似合っています。我が子ながらモデルみたいです。
大人の感性で選んだものと子供の好みは得てして違うもので、かといってすぐに処分するのも勿体無いのでそういうのは押入れの奥に積んでありますが、活用できて良かったです。

あとは今より見栄張りで少し余裕のあった頃に買った某ブランドのダウンコートが数着色違いで出てきました。
定価が1着15万ほどする有名なブランドです。もちろん定価では購入していません。
今久々に見るとファーの感じとか丈感が古い。購入時は高いから「一生もの」なんてかっこいい事言っていましたが…今着るのは恥ずかしいです。
例えるならバブル期に肩パットの入った超高いコートを「一生もの」として購入し、「これ高かったのよ!」と得意げに今も着ていたらおそらく某お笑い芸人みたいで失笑ものですが、それに通じる恥ずかしさを感じましたのでこれは迷わず処分決定。

この手のわかりやすいブランドは、20代後半の頃に凄く欲しい時期があり手を出していました。
平気で子供達の幼稚園や学校行事に着て行きました。

もし今、普段着でそんな高価なコート着ている若い母親を見たら承認欲求の強い、空気読めない見栄張り。残念。と見てしまう。TPOって大事です。

高価なブランドと一目で分かるものが好きだったのは、自意識過剰で自分軸がない若さゆえの過ちだったのでしょうか??虎の威を借りると安心する、自信のなさ、自分のなさゆえのチョイスであったことは今になってわかります。

今のところ、売る時はそういうものは値が付くので資産として購入するのはあり、一生ものとして買うのはナシです。