★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

白黒思考 オールorナッシング思考に対抗する方法

モラハラ野郎、人格障害特有の白黒思考は、一番身近な毎日の食卓で発揮されます。
自己愛性人格障害モラハラの夫は食事にうるさいと言われていますが、食事は毎日のことで他人から見えないので一番お手軽にモラハラしやすい為だと思われます。

モラハラ夫と結婚してすぐ、その頃私はまだ成人を少し過ぎた頃でした。
結婚前まで実家暮らしで、料理も家庭科の授業で習った程度の物しか作れない状態で、毎日の料理は試行錯誤、料理本を片手に悪戦苦闘。

料理本通りに作ると味はまず合格だと思いますが、「お前はマニュアル通りにしか作れないのか」と言いながら毎日お皿を空にし、お代わりするモラハラ夫。

若い私は、マニュアル通りはいけないことと解釈し、目分量で作りはじめたら味が安定しません。
それを毎日、満面の笑みで毎食文句をつけるモラハラ夫。
「人間の食うものではない」「味が薄い」「失敗するならはじめから作るな。材料費が勿体無い」など、だったらどうしたらいいか。
しかもその頃、モラハラは、とある理由で会社をクビになり毎日朝から晩まで家にいて、3食料理に文句をつけるのが唯一の趣味みたいな感じでした。あの時に離婚しとけば良かったのですが…

そのうち料理を出すのが怖くなり、皿を食卓に置いた途端、食べる前の焦げ具合にも文句をつけるようになる始末。

ある時、餃子を出した瞬間、皮が破れた餃子を見つけ一言嬉しそうに「また失敗ですか(笑)」とニヤリとしたモラハラ夫の顔見た途端、ぶち切れ、皿と熱々の餃子とともに顔面ケーキのごとく顔に向かって投げつけてやりました。

想像以上に怯えて逃げ出すモラハラの姿は本当、面白かったです。ぶち切れた私は散らかった餃子も片付けさせました。モラハラ野郎の気持ちがわかるほどの快感というか、爽快感。くせになりそうな快感です。
またぶち切れたい。料理に文句をつけたら、その都度切れてやろうと心に決め、料理を出すのが逆に楽しくなりました(笑)

それ以来、何を作っても文句を言わなくなりました。
文句を言うなら、自分で作るか、そもそも食うな。文句をつけたなら皿ごと顔面に叩きつけてやる。こんな妻の怒りを察したのです。どっちがモラハラ野郎かわからない感じですね。モラハラって移ります。


何十年もモラハラ夫から食事に対するディスりを受けている奥さんのブログを読むと、なんて辛抱強い人だろうと感心します。

私は半年が我慢の限界でした。

自己愛性人格障害モラハラは食事にうるさい。と言われていますが本当です。

毎日の食卓は一番第三者が入りにくく、数値化されない主観的なものであり、文句が付けやすい所だからだと思います。
これを毎食やられたら、奥様の神経やられます。料理嫌いの人になります。
モラハラ被害者ブログをみると、病気持ちの奥様ばかりです。精神疾患や心臓病、消化器系の病気など。

毎日毎日、真綿で首を絞めるように白黒思考をされると病気になります。

苦しんでいる人は、今すぐぶち切れてください。自分のために。
子供がいたら、確実に悪影響を与えます。
食事に文句をつけられなくなったモラハラ野郎の白黒思考は、今度はちがうところに向かいます。
それは、またいつか書きますね