★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

お金の正しい使い方

子供達が常に金欠のようなので、正しいお金の使い方を教えれば良かった!!と後悔しましたが、そもそも母親自身がどんぶり勘定で正しく使っていないことに今更気がつきました。

子供の頃から正しい?お金の使い方を学んだ記憶がなく、使い方が極端なのは自覚しています。
親は常に「お金ない」と口ずさんでいたので15歳までは必要なものでさえ頼みにくかったです。買うとしてもデザインや好みは度外視で、一番コスパの良いものを選ぶ小学生でした。
愛読書は新聞広告(笑)
ケチな親でしたが本や習い事、勉強に関するものは快く払ってくれていました。

ある年齢までは、人生を楽しむためにお金を使うことに罪悪感を持っていたので、どうやら正しくないお金の使い方を学んだようです。
それを思うと常に金欠の子供達ですが、値段を見るよりデザインや好みを重視して買い物したり、食べたいと思ったものは高くてもお金があるなら食べる。と素直に消費しているので生きたお金の使い方をしているのでは?と思わないでもないです。
ただ、バイトしてても貯金もせずに常に金欠だと、そのうち借金したら嫌だな。と変な心配をしてしまうのです。

わたしが学生の頃はお年玉やお小遣い、バイト代などを切りのいいところ、例えば5万9000円が手元にあったら5万は貯金、9000円は自由に使う。といったやり方で結婚前の20歳すぎまでに貯金は400万以上はありました。車の免許も、折れた歯の差し歯も笑笑、自分で払いました。
服も買ってたし、カラオケとか外食もしていましたが、周りはバイトをしていない子も沢山いたので端数だけでも学生にしては十分お金持ちの部類でした。

今は家計簿も付けていないし、そもそも働いていないのと、現金が手元にほとんどない(モラハラ夫が全て握っている)ので主にカード払いのせいか、食べたいもの、欲しいものはお金がなくともほとんど満たされる状況ですので毎月とんでもない請求額がきます。

そしてクローゼットから溢れた不用品を次々売り出します。
ユニクロなどの衣類は3000円で購入しても、よくて300円で売れたらいい方なので捨てていますが、捨てるのももったい無いのでそもそも買わないことにしました。

セレクト系のブランドものですと毎年同じような物が売っていますので、年数経っても1万円で購入したとしても7,8千円
で売れることも。シーズン過ぎる前に売るとだいたい買値以上で売れます。
その代わり定価では絶対買わないです。ポイント倍増の時に割引券と組み合わせて買います。

子供達から見るとそんなカラクリは見えないので、同じようにネームバリューのあるものを買いますが定価で買うので困ります。
今も金欠なのか、服や靴を次々差し出してきます。靴は定価の9割位で売れました。そのお金を持ってホクホク顔で遊びに出掛けました。

世間一般のちゃんとしたお金の使い方を教えたいのですが、わたし自身が出来ていないのでお金の使い方のパターンがほぼ同じことになっています。上手く回せているうちは良いですが。。

家計管理のブログをよく見ますが家計簿を1円単位で付けている人を尊敬します。
でも、そんなに細かく付けても余裕が無い風だったりしてますます正しい使い方がわからなくなります。