★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

宗教依存症

モラハラ夫の両親は某宗教信者です。

宗教は個人の自由ですのでどこの信者であってもなんとも思いませんが、なんとかして仲間に引き入れようとする卑しい姿勢には辟易します。押し付けがましい奴は神経疑います。

義父は数年前に亡くなりましたが、葬儀には兄弟10人以上いるのにも関わらず1人も身内が来ていませんでした。
その代わり、宗教仲間が100人位参列していたので義父にとっては良かったのか悪かったのかよくわからない葬儀でした。

義父の身内は参列者ゼロでしたが義母側の身内が30人ほど観光がてら葬儀に来ていました。宗教特有の葬儀にニヤニヤしている身内もおり、葬儀後の精進落としの時には、「このあと、スカイツリーに行こう!」とか言って盛り上がっていました。
義父母の親戚にはまともな人間がいないようです。

義父は生前、宗教の話を私にはしなかったし、宗教以外の人とも交流はあったみたいです。

義母がやばいです。話は全て宗教がらみ、付き合う人も同じ宗教の人ばかり。ママ友とかもいるみたいですが多分仲間でしょう。

モラハラ夫の兄はアラフィフですが家におり、引きこもりニート
ただのニートなら害もないですが、父親の葬儀にも参加できないほどの廃人と化しています。
義父は若い頃の病気の影響で身体障害者1級でしたが死ぬ直前まで働いていました。
その義父にずっと養ってもらったのにも関わらず、葬儀にもできないほどのニートは相当廃人化が進んでいます。
詳しい病名は、義母の兄弟姉妹も知らないらしく、葬儀では義母の身内が、嫁の私に詮索を入れて来ました。

「なぜ長男は葬儀に来ない?」と。

「聞いてない。モラ夫も聞かされてないらしい」と伝えたら、ニンマリしながら実情を察したようで満足気な親戚もキモかったです。

宗教依存症という言葉があります。アルコール依存やギャンブル依存と根っこは同じです。

現実を見つめず、神に祈り、教団に奉仕する。だから側から見ると事態は悪くなるばかりなのに本人は気がつきません。

頭で考えればわかりそうなものをそこまで依存し、現実が見えていないのはやはり何かしらの病気なのでしょうから、むしろハマるのがギャンブルやアルコールではなく宗教で良かったのかもしれません。

モラハラ夫は3兄弟ですが、長男が廃人ニート、三男は10代でデキ婚ですぐ離婚、しかも40過ぎなのに年収150万しかない底辺…

3兄弟の中ではモラハラ夫が一番マシなようですが、これで私たちが離婚したら世の中の人から「子育て失敗」の烙印を押される上、宗教意味ねーじゃん!!(笑)と暇人どもの話のオカズにされるでしょう。

義母は根は悪い人ではありません。依存的で頭が相当悪いな。とは感じますが害はありません。
頭が相当悪いと感じたのは、月の水道代が3万に跳ね上がったため、石油ボトル3本を車に積み山の麓の天然水を汲みにわざわざ片道1時間、リッター5kmの燃費の悪い車で毎日通い始めた時です。

計算が苦手なのでしょう。軽い知的障がいがある可能性はマジで高いです。

日常生活でさえこんな調子なので現実逃避をして宗教依存しても意味がないという事実は死んでもわからないでしょう。

親子で精神科医に診てもらいたいです。