★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

お前もかよ!(笑)まさかと思ったがこの人も

米山知事のお相手の女性は、出会い系で知り合った21歳の女性…
辞任するほどだと、ひょっとして法的に引っかかる未成年の可能性もなくはない。

この方もそのパターンですか。あの紳士な雰囲気だとロリコンには見えなかったので意外でしたが納得出来ないこともない。
順当に性的欲求の成長段階で課題をクリアしないと、どんなに勉強ができて一見理性的であっても晩年、こうなる一例がまたここにわかりやすく出ました。

詳しくは1月の最初に書いた「性欲が満たされないと人格が歪む説」に書いています。

中学生の時、郵便局へ行く道すがら、同じ市内にある医院の次男坊(推定40歳くらい)がベンツに乗ってナンパしてきたのを思い出しました。妻と子供が2人いるおっさんでした。 長男は後継で医院長、この次男は勤務医として他所の病院で働いており時々学校の検診のバイトをしている、女子中高生目当ての危険人物として知る人ぞ知る若い子好きの●●医院の恥的存在のようなオッさんです。
母親に言ったところ、心配どころか嫉妬のような表情を浮かべ何も慰めてもくれませんでした。

うちの母親もいわゆる「ヒステリー」で、時代が違えばフロイト精神分析をはじめるきっかけになったような女性でした。
「欲求不満」を絵に描いたような太ってキーキー憤怒する母親でしたが、米山知事のようなオジ様は、こういう中年女性の相手をすればちょうど良いのに、なんで彼らは若い女性に行くのでしょう。全てを失うリスクがあるのに。

100年以上前のフロイト精神分析は性的なものに偏っているとユングは批判し決別したようですが、この手のニュースを見ると抑え込まれた性的欲求が爆発した時の破壊力は、今まで積み上げた人生を一瞬で破壊するほどなので、フロイトの説は正しいのでは?と思います。


さっき書いたブログではないですが、21歳の出会い系の女性からは「足長おじさん」として利用されていたのでしょう。

会見のあの涙を見ると、ひょっとして50歳にして初めて恋をしたのではないのでしょうか??

この方の母親がインタビューで謝っていましたが、50歳の息子の女性問題に母親が出てくるのにも驚きました。

コンプレックスを昇華してここまでの地位まで登りつめたのは立派です。

「山高ければ谷深し」
凡人にはわからない世界ですが、成功者ほど闇が深く根深いコンプレックスを持っていると僻み半分で勝手に思っています。