★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

産まれて初めて同性に嫉妬した思い出

女性の中でもあまり嫉妬深い方ではないと自負しています。

過去も彼氏やモラハラ夫に対してヤキモチや束縛などは殆どした記憶もなく、携帯の覗き見などもしたことありません。

同性に対してのライバル意識も多分殆どしたことないと思います。片思い中に一歩リードしている恋敵とかにはありますけれど。

そんな割とドライな私ですが、ひと目見た瞬間に「この人には絶対にかなわない」といった生物としての嫉妬のような感情を抱いた女性が今までの人生で1人います。

小学校高学年の頃に見ていた「夕焼けニャンニャン」のおニャン子クラブのオーディションを見ていた時です。

なんどもオーディションは見ていたのですが、当時16歳位のある女性が自己紹介した瞬間、産まれて初めて感じる不思議な感情が稲妻のように強烈に湧き上がりました。その時はよくわからなかったのですが、嫉妬のような感情です。

「あぁ、この人にはかなわないなぁ。」といった身の程知らずな感情です。

それは当時まだ16歳の工藤静香さんでした。

オーディションの最初の自己紹介なので、まだ誰がその回のオーディションで合格するかもわからない段階で、です。

そのあと工藤静香さんはメンバー入りすることになったのですが、あのショッキングな感情はなんだったのか。とずっと何年も考えていましたが、成人してやっとわかりました。

それこそ生物として、メスとしての優劣を本能で感じたのでした。10歳前後で。
多分、ちょうど思春期に入った時期だったのと重なります。

その後次々と旬の人気者との浮名を流し、最終的に人気の頂点だったキムタクと結婚しましたね。納得です。
個人的にキムタクは好きではないので羨ましくはないですが。

こういうのに限らず、突然湧き上がる感情は侮れません。年々感性は鈍りますし、防衛本能が働き自分の本当の気持ちに蓋をしてしまうことは往々にしてあります。

湧き上がる感情=直感を感じる受信機を磨き続けたいと思います。