★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

結婚は長期売春契約のようなものらしいですが

おはようございます🌞

今日は天気がよろしくないからか、何もやる気が起きないのでひとまず休憩。

今日も立ち寄ってくれてありがとうございます。

今の結婚適齢期の男女は結婚願望がない人が増えているらしいですが、分かる気がします。

未婚の人に「結婚ていい?」と聞かれたことが何度もありますが「世間体は良いよ」とだけ答えていました。


結婚のメリットって「世間体が良い」「親を安心させる」くらいしかメリットはないのでは?と思う時があります。

新婚の時は恋愛の延長でラブラブな時期もあるのでしょうけど、いつまでもラブラブな夫婦って周りにいません。

子供を産むとセックスレスになる夫婦も多いです。もし売春契約ならば男性にとってはこの時点で結婚のメリットがない上に、妻子のために何があっても働き続けなければならないプレッシャーがあり辛すぎると思います。

結婚は公的な売春契約のようなものと言われていますが、どうなのでしょう。
なんか違う気がします。何十年も一緒にいればお互い飽き飽きしますし、したくない。夫は時々は外でチョイスして遊んでも良いと私は思います。

先日、元都知事猪瀬直樹さんが71歳で再婚されましたが、亡くなった奥様ゆり子さんは20代の時は猪瀬さんを養っていたようです。
今でこそ立派な有名人ですが、20代は肉体労働のバイトをしながら小説を書かれてたみたいでいわゆる「ヒモ」のような状態が長かったみたいです。奥さんが小学校の先生として55歳まで働き、若い頃は団地に住んでいたけど、昼間からふらつく猪瀬直樹は団地主婦に警戒されることもあったとか(笑)

夫婦の数だけいろんな形の夫婦がいます。

私自身、幸せとは言い切れない結婚生活ですが、左手薬指に指輪をしているだけで生物として信頼される。というのはあると思います。
どんなに太ってだらし無いオバさんだとしても、生物として誰かしらに「選ばれた人」として扱われるというのはあります。

男性も左手薬指に指輪をしていると若い女性に安心感を与え、父性に飢えた若い女性にはモテます。
先日の新潟県知事ではないですが遊びで相手をしてくれる10代20代の若い子は思っている以上に沢山います。


結婚は売春契約とは言い切れないけど、結婚しておくととりあえず「世間体は良いよ♪」という話でした。