★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

根っこの部分が同じ★類友の法則

20代、30代前半まで、私は目に見える範囲のものに価値基準を置いていました。

「見た目で判断する」「評判を気にする」「皆が良いというのなら、その通り」

若いうちはどの人もその傾向はあるとは思いますが、母親なのだからコレはあかん。と今なら思います。

外の評価=自分の評価。という価値観は愚の骨頂です。

二十代前半で子供達を産みました。人格形成の大事な時期をこんな愚かな芯のない母親が子育てするリスクは相当なものです。

私はそれほど友達が多い方ではないと自負??(笑)していますが、子供達は友人が沢山います。そして、色々な子がいます。色々な子とは、「目で見える」部分での判断です。

リア充の人気者、不良、不登校、嫌われ者、シングル家庭の子、優等生、真面目など。

子供達のレッテルは社会から見た、目で見える範囲であって、実際接してみると根っこの部分が通じる者同士で「類友」なのです。

親は自分の子供のお友達が、社会的に評判の悪いお友達だと不安がったり、付き合いの制限を設けたりする人が多いです。うちもそうでした。

できれば両親揃った家庭の「優等生」「人気者」「スポーツができる」お子さんが我が子の友達だと安心しますよね。

でも大丈夫です。

親がどうこう言わなくても、勝手に磁石のように「類友」とくっつきます。

子供は損得を考えて友達付き合いはしません。本能で自分と分かり合える子供とつるみます。

根っこの部分で共通する子です。

大人になると、色々判断してしまい中々新しい友達ができにくくなります。

宗教、生活レベル、学歴、子供の年齢、親同士の年齢などで、少しでも目で見てわかるような共通点を探してしまいます。

そして子供のお友達の悪口を言うことは、自分の子供を根っこから否定することに繋がります。

子供達の友人たちは、置かれている状況はバラバラでも優しくて人の心がわかるお友達です。

大事な時期に軸のない子育てをしてしまい後悔していましたが、根っこの部分の愛や優しさが育っているのなら子供達はこれからも幸せに生きていけると確信しています。

人は人との繋がりで幸せになれるのです。
繋がるのを怖がったり、拒否するモラハラ夫の影響は受けていないようでよかったと思います。