★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

怖い思い出

こんにちは🌞
今日もお立ち寄りありがとうございます。

GW後半はじまりましたね。
ゆっくり朝寝坊して、洗濯して今に至ります。

どの番組でもTOKIOのメンバーの謝罪会見で持ちきりですね。

怖い思い出ですが、急に思い出しました。
私が18歳の頃、バイト帰りに終電逃し、友達と一駅分歩いて帰る途中、車に乗った男達が声をかけてきました。
いわゆるナンパです。

断ってそのまま歩いていたら、先の方で待ち伏せされ、「テメーラ調子に乗ってんじゃねーよ!」と怒鳴りながら向かってきました。

2人で走って逃げましたが友達は捕まりお腹を殴られ、私は逃げ切りコンビニに入り、店員に事の顛末を伝え警察を呼んでもらいました。

コンビニに到着したパトカーに乗り、友人と男達の所へ向かった所、友人は道端に座っており、男達は逃げたようで車ごと無かったです。

そしてそのとき言われたのが「こんな夜遅くまで歩いている方も悪いので今後は気を付けなさい」でした。


女の子に声をかけ、思い通りにならないと襲う、威圧して暴力を振るう。

はたから見たら男達が悪いに決まっています。

でも、夜遅くに若い女の子が外を歩いていたら危ないですよ。と警察でさえ100%こちらの味方にはならないのです。自分の身は自分で守れ。
しかも未成年なら、さらに女の子なら親がしっかり管理しないとこういうこともありえますよ。「今後は気を付けてください」ってことです。

ナンパ男の断られた腹いせは今回の山口達也さんの事件とはちょっと違いますが、自分から男性の家に行くということは、判断能力が未熟な未成年とはいえあまりに無防備で危険なことです。

あと人によりますが、未成年とはいえ16歳ともなると女はしたたかですし、世間が思っている以上にそれほど純粋ではない(笑)
実際、1人の友人は自分から知り合って間もない年上の男の家に遊びに行き、タダでは帰れなかった子がいましたが、誰もその子に対して同情しなかったです。
15歳当時、その話を聞いた時「自業自得」だと思いました。
その子は親には話さなかったようです。

自身の記憶から、純粋な子が自分からホイホイ中年男性の家に行きません。相手はおじさんとはいえ、国民的アイドルですし、この女子高生にも下心はあったかもしれません。

はっきり言って「親は何をしてたの?」です。この一言に尽きます。

私がその年の頃を思い出し、また違う視点から見るとこれだけ一方的に山口達也さんが叩かれ大きなことになるのは、ちょっと違うかな?と思うのです。

のちに同じようなことが起こらないための警笛にもなるのでこの手のニュースは、気がすむまで取り上げるのも悪くはないかもしれません。