★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

陰陽の法則

おはようございます☀

今日も来てくださりありがとうございます。

休み明けですが、すんなり通常稼働できていますか?
私はエンジンがかかりませんのでひとまず休憩。
お弁当やら片付け、洗濯は終わりました。床磨きはのちほど。

毎日特に新しいこともなく、大して面白いことは書けないのですが思いついたことを引き続き適当に書いていきます。つまらない独り言です。

陰陽の法則とは、光のある所には陰がある。といった昔からある東洋の考えで、どっちが良い悪いではなく、陰陽のバランスが大事ですよ。ということらしいです。

陰陽の法則とか、聞いたことなかったのですが相当昔の「陰陽師」がいた時代には普通の考えだったようです。

男性は陽、女性は陰、が理想とされていてこれは、男性は外に出て動き回り、女性は地に足をつけて家の中で待つ。昔は穴ぐらの暗い中で食事を用意したりしていたらしい。だから陰。
陽と陰はセットでそれぞれの得意不得意を補いあいながら生きていくのが古代からの東洋の考えだそう。

男女は元々、身体も性質も違うものなのでこれが理にかなっており、女性が陽に傾くと色々と上手くいかなるそうです。
これは周りを見てもその通りだと思います。
離婚率が上昇しているのも、どう考えても女性の社会進出が当たり前になっているからではないでしょうか?

子育て中に出会う元気なお母さん。人の前に立つのが大好きで、PTAや地域活動を元気に仕切ってやっている家庭を見ると、お父さんや息子の陰がやたら薄いのはなんでなんだろう??とずっと疑問に思っていました。

陰陽の法則だと、女性は出来れば陰で支える方がいいですが、男性が陰だと女の人が前に出て引っ張らざる得ない場合もあります。

社会性のない陰が強い男性が、実は芸術に長けていて内面はとても能動的で創造性のある人もいます。

1人1人陰陽のバランスが違うだけで、両面を持ち合わせているのが当たり前だそうで納得です。

男性は陽とされていますが内面は陰で、女性は陰だけど内面は陽ということで1人の人間の中にも陰陽が組み合わさっています。


あまりに外面が陽に偏っていると、内側は陰に偏っておりバランスが悪い。逆も然り。

今は共働きがほとんどで、出産後も子供をすぐ保育園に預けて男性並みに働く女性も珍しくないですが、そうすると男性は元気がなくなりあまり稼がなくなる。下手したらヒモみたいになる。
身近にいます。

あまりに陽が強くて外面が良すぎる人は、内面は陰に偏っており、家庭内でDVやモラハラをして心の安定を図る。
これも家族にとっては迷惑な話です。

何事もほどほどがいいですね。改めて強く思います。
陰陽の法則も中庸が一番良いという考えだそうです。

この法則でいうと、うちのモラハラ夫は家の中で病気か?と思うほどの陰キャラですが、外では案外能動的で陽キャラなのかもしれません。飲み会もよく参加してますし。

結婚前は陽の部分しか見えなかったので、外向きの顔しか知らなかったです。

男性は陽でなくてはこの人間社会は上手く生きてはいけないし、本人も家族も人並みの生活も出来ないですね。

いくら男女平等とはいっても、体力や体の大きさ、出産などを考えると社会で働くのには男性の方がどう見ても有利です。


昭和の時みたいに女性が1人で生活できる仕事がない時代だと、亭主にボコボコにされても耐え忍ぶような家庭は今より多かったのでは?と思います。

先日読んだヤマト運輸の小倉社長の秘密が書かれた「祈りと経営」の中でもDVオヤジが出てきました。

小倉社長の父親がDVオヤジで、お母さんは幼い頃になくなり、後の継母もすぐなくなり、自身も結核になり不遇な家庭で育ったようです。

このヤマト運輸の初代社長であるDVオヤジは陰陽の法則だと、陽が強すぎてバランスが悪い。

そのバランスの悪さは子供の小倉社長に連鎖し、小倉社長も結婚後の家庭内では大変な苦労をしたようです。

偉人伝や、功労者の裏側を見ると、陰陽のバランスの悪さがかえって創造性を生み出し、とてつもないパワーの源となるとも言えます。

凡人は中庸なのが一番幸せってことです。
何事もバランス良くいきましょう