★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

毒親の呪縛★世代間連鎖★共依存、依存症の連鎖

アルコール依存症患者、その他依存症患者の陰には、それを支えるイネイブラー(共依存者)が必ずいます。

うちの父はアルコール依存症でしたが、私が3歳の時に3人で家出をしている最中に、交通事故(その時も酒を飲んでいた)亡くなり、わずか結婚4年で母は未亡人となりました。

父は3歳の時に亡くなりましたが一緒に過ごした記憶は私の中で断片的に残っており、記憶の中では大人しい口下手な人でした。そして子供思いとは言い難い、自己中な父親だったと記憶しています。

それでも母は一度も父の悪口を言ったことがありません。父のことを言う時は「飲まなければいい人だった」。唯一これだけです。
子供から言わせてもらうと飲んで豹変するようなタイプはいい人ではないです(笑)

そんな母親は今は40超えた私の妹と住んでおり、金遣いの荒い妹の尻拭いをまだしている様子。
どのくらい金遣いが荒いかと言うと、ア○ムなどでブラックリストに載っているレベルです。

母親には共依存体質が未だ染み付いており、妹も未婚でお先真っ暗。仕事はしています。


私は成人して割とすぐ早々に結婚しましたが、やはり「趣味は飲酒」と豪語するアルコール好きなモラハラ夫と結婚しました。完全に世代間連鎖しています。

負の連鎖を止めたかったので結婚早々にお酒のことはうるさく言いましたが、いえば言うほど飲むのでそれを逆手に高額な生命保険をかけ、
「死んでもらったら大金が入るからどんどん飲みなよ★」と放置したら、たちまち飲まなくなりました笑。

今も飲み会で飲む程度です。以前は4L入りの酒片手に晩酌していましたが、それ以来、家では買ってきてまで飲みません。せっかく生命保険かけたんだから飲めばいいのに(笑)
ちなみに40代半ばですが健康診断はオールA.子供達が恥ずかしがるほどの無駄なモデル体型(笑)

モラハラも新婚早々発揮しやがりましたが、反撃したら一瞬で大人しくなりました。

お酒を飲むと口数が増え、少し明るくなるモラハラ夫ですが、飲まない時は常に陰キャラ。病的な陰キャラなのでお酒を飲ませたくなる共依存者の気持ちはわかります。

お酒は飲まなくなった代わり常に抑うつ状態で超陰キャラ、心の闇がオーラにまであらわれて常にネズミ色の雰囲気でその姿は墓石のよう、
些細なことで子供を音や態度で威圧して妻を年単位で無視する精神的DVは日常茶飯事。

これをサイレントモラハラといいます。

サイレントモラハラは気にしなければダメージ0ですけれど、子供に手を出すような男は許さないので、見かけたら全身全霊でモラハラを攻撃します。金切り声で威圧しながら飛び蹴りとか。

そうこうしているうちに、私がいないところで子供を虐めるようになり、
さらに不穏な空気が立ち込めたのが7年前。

三者を交えて離婚の話し合いをするも、養育費や財産分与を払いたくないモラハラが全力で下手に出て基地外じみた拒絶をするので、子供が自立するまではATMとして利用することにしました。
子供達もこれには「賛成」しております。


ここ数年は一切気を使わないで空気のように扱っております。
こちらの顔色を伺いビクビクしています。アルコール依存の人は小心者だといいますからね。
まさにモラハラ夫は小心者です。

モラハラ夫は「どっちがモラハラだよ!!」とか言いますけれどね(笑)
相当心に怒りを溜め込んでいるのはわかりますけど、それって自分の親に向けたら?って思います。
根源を辿れば、愛してくれなかった親に対する怒りがこんがらがっているのですから。

現状は、全てはモラハラの言う通りにしてやってるわけでこうして奴のお望みどおり離婚しないで一つ屋根の下で「家族ごっこ」をしておりますが、
まだ文句あるなら出るとこ出るなり、精神科に行くなりして第三者に判断仰げば??とお伝えしています。

自分で気がつかない限り「救いようがない」です。

お金もそういえば何年も渡されていませんがこれは経済的DV…

下手に出るのも、働きながら家事をするのも大変なので、この状況を逆手に取り、結婚しているからこそ無職でも持てるクレジットカードを最大限に利用し(買い物依存ぎみ笑)得意の錬金術を使って好きなものを買い、好きなものを食べて物質的には満たされた生活を送っています。ありがたいことになんとか経済は回っています。

普通でないこんな生活に慣れてきてしまっているのも元を辿れば、毒親の世代間連鎖でしょう。

子供にも多分相当な悪影響を与えています。

ただこの連鎖を止めることはできなくても弱めることはできる。

それは、事実を認識し、受け止め、自分達の置かれている状況や、私達の家族は普通とは少し違う。と本人が気づくこと。

「普通の家族」というのもよくわからないので、とりあえずは置かれた状況で問題が起これば都度問題点を見つめ、ときには他人に力を借り、修正しながら生きていくほかありません。

頭を使えば、必ず抜け道はあります。