★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

新潟 女児殺害の犯人逮捕に思うこと

おはようございます🌞お立ち寄りありがとうございます。

とうとう新潟の女児殺害の犯人が捕まりましたね。

犯人逮捕されて良かったね。とか言う人がいますけど、逮捕されても幼い命は戻らないのです。

親からすると「子供の命を返せ!」です。命を返してくれるなら、犯人逮捕されなくても良いとでさえ思うのではないでしょうか。


犯人は23歳の会社員、小林遼(はるか)…

何年も前に同じような事件が奈良で発生した時の犯人は小林薫(36)。この事件も小学1年生の女の子が犠牲になりました…

ペドフィリアは殺人前にすでに子供に手を出し前科がある場合が多いです。上記2名もしかり。

男児に女っぽい名前を付けるとあまり良くない。というのは、子供達が生まれる前の名付けの段階で聞いたことがあります。
もちろん人によるのでしょうけど、小さい頃は少しでも違和感があると虐められるキッカケにもなる。

名前は何十年もかけて形成される人格に少なからず影響を与えます。

それとその人自身の印象をガラリと変えるというのはあります。

例えば女優の沢尻エリカが「沢尻シゲ子」で売り出していたらこんなに有名になっていたでしょうか?

男児に女っぽい名前を付けるとしたら「優しい男の子に育ってもらいたい」とかなんらかの意味があると思います。
親の願いだけを前面に出しすぎず、その後その名前で生きていく子供の社会的な影響までをも考えて名付けをするのは大事だけど大変なことです。

いつの時代にもこの手の犯罪がなくならないとしたら、いかにして身を守るかを幼い頃から教えることと、1人で行動しないようにお友達と仲良くすることを徹底するしか対処法はないと思います。

思えば痴漢や通り魔的な性的嫌がらせも1人でいる時のみ起こった記憶があります。

犯罪の中でも最も卑劣で浅ましいこの手の事件は2度と起こってほしくないです。

7歳でこの世を去った被害者のご冥福を強くお祈りいたします。