★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

余命6ヶ月と宣告されたら何しますか?

30歳超えた頃、健康診断で毎年色々引っかかるようになりました。

健康で身体が丈夫な事だけは自慢だったのに、生まれて初めて「要精密検査」の用紙を受け取った時は、大袈裟ですが死の宣告のように感じ、検査までの時間は生きた心地がしなかったです。
その間のストレスの方が身体に悪い気がします。

結局なんともなかったのですが毎年引っかかるので毎回ストレスになるし、
しばらく行っていません。

実際余命宣告されたら、何をしようか考えたことありますか?私は上記のとおり、精密検査の用紙を受け取るたびに色々考えていました。

半年ということは、少し頑張れば1年ほどは生きるとして、まずは余計な物を処分し、それから離婚。リビングニーズ保険を受け取り、生きたいところに旅行に行き、食べたい物を食べまくる。シミをとり、プチ整形で少し綺麗に若返る。相手ありきだけど、死ぬ前にもう一度恋をする。
1時間でもいいので会いたい人全員に会いにいく。くらいかな?

即死は苦しむ時間が短いけれど残された者のことを考えると、少し余命があった方が覚悟もできるし色々なことができますよね。

こんなことを久々に考えたのは、↓
最高の人生の見つけ方」を見たからです。


余命半年と宣告された、たまたま病床が隣り合ったアラ還の男性2人が「棺おけリスト」を作り、残された時間、やり残したことに挑戦する。という映画です。
一代で10億ドル稼いだバツ4の富豪と、45年汗と油にまみれて家族のために働いてきた修理工との、全く置かれている状況の違う2人が富豪の自家用ジェットであちらこちら飛び回り、「棺おけリスト」に載せたことを一つ一つやり遂げていくという、富豪のお金で贅沢極まりない毎日。

このバツ4の富豪、いくらお金があっても家族もなく,一人娘からも絶縁されており、もう一方の修理工は妻子や孫に囲まれおり、共通点は余命の期間が同じというだけだが、最後はやっぱり、人にとって一番大切なのは何??という話です。

久々に泣きました。

バツ4の富豪はもろにDVモラハラ野郎でしたが、お金があるから最後まで男性秘書が財産目当てか世話をしてくれていました。
お金のないモラハラ野郎の末路は多分、よくて孤独死です。


久々に映画を見ましたが、なかなかハマりそうです。

とりあえず30年前くらいの有名どころから見てみようと思います。