★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

たまには世のお父さんたちを慮る


昨日突然雨が降り、今日は少し涼しいです。ちょっと寒いくらいの気候です。

今日は朝から出かけ、お寿司食べて帰ります。
毎日変わり映えのない1日に少し変化をつけるには多少のマネーが必要になりますね。

基本、同じような時間に台所に立ち、同じ時間に家族を見送り家事をする毎日です。
家事は嫌いだけど、さすがに主婦20年以上やっているとここ最近は体が勝手に動くようになりました。

最近モラハラ夫の帰りが遅いです。日付けが変わるくらいに帰宅します。

遅くに帰っても早くに帰っても給料はほとんど変わらないけど、家にいないととても嬉しくストレスが半減するのを実感します。
家に奴がいると子供達と話すのも気を使うのです。

少し前に、子供の相談支援をしている人の講談を聞いてきました。

親からの子供の発達や子育ての悩み相談支援をしている中で見えてきたことは、世のお父さんがヘトヘトに疲れている。ということだそうです。

お父さんが疲れていることによって、夫婦のすれ違いが生まれ、それによってお母さんも子供にうまく関われなくなっており、家族全体のエネルギーのバランスが崩れると子供の様子もおかしくなる。というような話でした。

成る程な。と思いました。

少し前のうちのモラハラ夫のように毎日早く帰宅できるお父さんならまだしも、朝早くから夜中まで働いているお父さんは疲れるでしょう。
そういうお父さんはストレス発散する時間もなく、家族に関われる元気もないということです。

そこまで身を粉に働いても殆どのサラリーマンは昇給も少なく、税金負担が増え、働けど豊かになれないこんな世の中じゃ夢も希望も子供に語れないですよね。

9時5時男が何年も子供に関わらず、自分の好きなことだけをし、妻の悩みにも耳を傾けない上に、子供に塩対応するうちのモラハラ夫の場合は全く同情の余地なし。と思うのですが、ここのところ毎日日付が変わるまで帰宅しないので、そうなると不思議と労いの気持ちが湧いてくるのに気がつきました。

こんな気持ちは久々です。ほんの少しいつもより心を込めて夕食を作ろうと思います。