★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

昨日の続き

おはようございます🌞

梅雨が始まりました。ホルモン変動の時期なのか頭が重いです。
そんな時はダラダラするより、たとえ紙切れ1枚捨てるだけでもいいので身体を動かしています。

昨日の続きですけど、「この人の子供を産みたい」と思ったのは今まで1人きりです。
当時まだ18歳、初めての恋人というわけでもなく、相手の人はもちろん好きだけど相手も学生だし結婚できないにしても「この人の子供が欲しい。」という気持ちはまぎれもない本能の声と思ったのが、モラハラ夫と結婚して妊娠した時です。

モラハラ夫と結婚して、妊娠がわかった時は嬉しかったですけど、同時に不安が湧いてきたのを覚えています。


何に対する不安か当時わからなかったです。
モラハラ夫と別れたとしても自分1人でこの子を育て上げてやる!」という気持ちが生まれなかったのです。

案の定、そんな気持ちで出産し子育てするのは結構しんどかったのはここだけの話。

この人の遺伝子を残したいというのは、生物のメスの本能なわけですけど、多分、あの不安は「モラハラ夫の遺伝子を半分受け継いだ子供を産むのは不安」という意味だったと今は思います。

あの不安は的中したのか、今も中々楽にはならない、育てにくい子供達です。
特に性格、生きる姿勢がモラハラ夫から受け継がれている気がします。
気のせいかもしれませんが。

こんな気持ちでこの世に産み出してしまって申し訳ない気持ちが今もあります。

それでも、何があっても、私が死ぬまでは守り続けたいという強い気持ちは変わりません。

この人の子供が欲しいという気持ちで産んでいたら、また違った子育てができたと思いますが、過去は変えられません。

毎日惰性で生きている感が強い今日この頃、ついつい過去のことを思い出してしまいます。