★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

それでも、過去と他人は変えることはできない

こんにちは🌞

朝から来ていた家の点検が終わったのでこれからジムに行ってきます。

昨夜は久々に真夜中まで起きていました。

上の子のグタグタした屁理屈や、タラレバに付き合っていたからです。ほんの些細な注意がきっかけです。

我が子ながら女々しくて馬鹿らしくでイライラしました。やっぱり子育て失敗したわ。とか、こいつも自己愛?と一瞬思ってしまいましたが、相手が母親だからこそ甘えてグダグダ言うのでしょう。

シカトして寝ればよかったのですけどね。

そんで最後に、「なんでこの家はこうなの?お父さんはああなの?」と聞かれ、返答に困りました。

何かが引き金となり年単位で無言を貫く父親を見ているのが辛いようです。

幼い頃の楽しかった一場面を思い出し、あの時はお父さん普通だったのに。といいます。
その楽しかった場面とは、プールに行った、とか外食に行った、とかそういう記憶です。モラハラは外ではよい父親面するのは当たり前のことなのですが、子供からすると何で??となるし、ジキルとハイドのような2面性を見てきたからか父親のイメージが安定していないようです。


子供達はもう大きくなりましたから、あの人はああいう人ということは理屈でわかってはいるけど解せない。といった感じです。

病気なら病気で納得して貰えるので診断して貰いたいくらいですけど、一応毎日普通に仕事をしているので社会生活に支障がない場合は病名は付かないでしょう。

私が疑っているのは、人格障害はもちろん、今で言うアスペや、発達障害があるのでは?と。

気になることは

他人の出す音に敏感であること。例えば
扉の開け閉め、喋り声、テレビの音量。
その割に、何か伝えたいことがある時は騒音を出して相手に察して貰おうとする。自分の出す騒音は気にならないところ。

話の論点が変わり、過去の話を引き合いに出し、今ここで論点としていることがウヤムヤになる。

自分の気持ちを口で伝えないのに、心の中で思ったであろうことを「言った」とあくまで本人は口に出して相手に伝えたことに記憶が塗り替えられている。他人から見たらただの嘘つきなのですが、本人の脳内では事実となっているので話にならない。

まだ沢山あるのですが今思いつくのはこの3点です。

両親は宗教依存、兄は引きこもりニート、弟は10代で早婚&離婚の年収150万のアラフォーだし、遺伝子レベルでのコミュニケーション障害のような気がしないでもない。

人格障害発達障害はよく似ているようです。実際、数は少ないですが結婚している人格障害の人のブログを見ると、子供が発達障害というパターンが結構あります。
ひょっとして全ての人格障害のベースには遺伝子レベルでの発達障害が隠れているのでは?というのが超素人の推測です。

あとは愛着に問題があると、例え遺伝子的に問題なくとも発達障害のような症状が出る場合もあるようで、中々その道のプロの先生でも見分けるのは難しいようです。

とにかく疲れましたが、色んな不満や疑問を直接親にぶつけるのは悪いことではないです。それだけ心を許しているのだな。と少し愛しい気持ちにもなります。

最後に伝えたことは、我慢できない不満は本人に直接伝えること、あとは根に持つのは各自の自由だけれど「過去と他人は変えられない」ということです。