★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

劣等感に負けずがむしゃらに地位を築いた人

おはようございます。

今、電車内ですが、この時間はラッシュではないにしても結構な人が街に電車に溢れています。
たまにならいいけれど、毎日この混雑に揉まれるだけでも疲れると思うので本当お疲れ様だし、文句ばかり言ってはならないと改めて思います。

先日、テレビで元スピードスケーターの清水宏保さんが出ていました。確か同年代のアラフォーです。
日本初のスピードスケートの金メダリストです。

現在色んな事業を手がけ社長になって、お金持ちになったようです。

若い頃は顔と身長がコンプレックスで、そのコンプレックスをスケートの練習にぶつけていたそう。
そして日本初のスピードスケート金メダルをゲットし、モデル界の中でもかなり可愛いモデルの高垣麗子さんと結婚&離婚。現在他の方と再婚して娘さんがいます。

紀州ドンファンと並べたら失礼ですが、いつか女性にモテたい!!という野望があったらしいので、夢が叶って良かったですね。

正直言うと、コンプレックスが強い人って成功していても、していなくても苦手です。なぜかと言うと何気ない会話でその人のコンプレックスの琴線に触れると途端に機嫌が悪くなって敵視してくるし、しかも根に持つからです。
子供の頃から周囲の大人に感じていました。

誰にだって多かれ少なかれコンプレックスはありますが、強ければ強いほど気を使うし、関わるとめんどくさいです。

それでも成功した人は、特に負の感情を原動力に次々夢を叶える人は、心の底からすごいと思います。

コンプレックスに負けない強い精神力は心底尊敬します。

ここでいう成功とは、紀州ドンファンみたいなお金持ち、起業して大成功、高学歴、難易度の高いライセンス取得など、金メダリスト級のトップ層の人のこと。

大人になると資産や社会的な立ち位置で評価される男性は大変です。

それでも劣等感に屈せず努力してきたその姿勢には敬意を払いたいです。

こういう成功者は死ぬまで自分と戦い続けるのでしょうけど、頑張って欲しいです。

ん?お前こそ頑張れ。。とか言われちゃうかな?笑

そこまでのバイタリティがない庶民は、関東の小さな町の小さな家で膝を抱えて応援しています(笑)