★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

ケチと貧乏とミニマリストの境界線

こんにちは。今日は寒くて雨がザーザーです。
家の外に出る必要がない有り難みはこんな時に感じます。

天候に関わらず、私以外の家族は会社に学校にと朝から家を出るのですが、今日みたいな天候が悪い日は私だけノンビリするのも罪悪感が生まれますので、せめて家を整え、今から箱買いした夏蜜柑でゼリーでも作ろうと思います。

今の家を購入する前に住んでいた賃貸マンションは2DKで収納の少ない狭い家でした。駅前で、公園、コンビニ、スーパーも近くにある便利な場所でしたので狭いのに家賃が高かったです。

子供もまだ乳幼児だったので特に不満はなかったのですが、とにかく収納が少ないので物を増やさないよう、要らないものはこまめに処分し、ストックも置かないようにしていました。
今より若くフットワークも軽かったので、全く不便はなく、生活に足りないものは都度買いに行くようなことをしていました。

家を購入し引っ越すときに、ダンボール箱がいくつかと、家電、タンスしかなかったので引越し業者が驚いていましたし、数万円の引越し費用ですみました。
ミニマリストなんて言葉は当時なかったですが、あの引越し業者の驚きからするとミニマリストの中のミニマリストだったと思われます。

断捨離するとお金が貯まる。とか言いますけど、入ってくるものには限度があるのと、まだ20代で収入も少なく必然的にミニマリストみたいな生活していただけで、別に豊かになったわけではなかったです。

あのまま、あの狭い賃貸に住んでいたら、スペースと家計に余裕がないまませせこましい生活をずっと今も続けていたかもしれません。そんな気がします。

今はミニマリストと言う便利な言葉ができたので、狭い賃貸でのケチケチ生活や貧乏生活も全て「無駄なものを買わない(買えない】ミニマリストです。」「家は買わない主義。だってミニマリストだから」で誤魔化せるような気がします。

過去の我が家のように物理的にミニマルな生活をせざる得ない人も含め、この言葉が流行る前からミニマリストみたいな生活をしている人は結構普通に周りにいて、
1人の主婦は流石にミニマリストと言うよりドケチではないか?と境界線が危うい行動をしてドン引きしたのですが、50歳前後で貯金が1億近くあるのようなので効果はあるかもしれません。

断捨離するのではなく、元々ある物を長く大切に使うタイプですのでそこは見習いたい所ではありますが…

ちょっとこれはどうなのかな?というのは、

トイレは子供が入った後に親もすかさず入り、2,3人分の汚水をいっぺんに流すことを家では習慣にしている、→外でもトイレを流さないようになるのでは?

普段の食事も外食も、子供の物しか用意せず、自分は飲み物だけ飲み、子供が食べ残すまで待つ…

口癖は「良いものを少しだけ」だけれど、その少しだけが、見てるととても窮屈で貧乏くさいな。と思うのは私だけでしょうか?

子供は、残り物を初めから狙われている気配を察するし、気を使って美味しく食べられないし、残さないと悪い。と思っちゃいますよね。。
そのせいだけではないと思いますが、子供の体が同学年の平均より2年分くらい小さいです、その人の子供。ガリガリです。

小さい頃、私の母もこういう感じだったのでその子供の気持ちがわかります。
外食は時々行きましたが、自分の分は何も頼まず飲み物だけ頼み、子供だけに食べさせるのはまぁ、ありがたいのですが、子供からすると魂胆が見え見えでウザかったです。飲み物を飲みながらじっと食べる姿を見つめ、進捗状況を確認されているような気になります。
なので気を使って外食の時はわざと残してあげていました。「あー、お腹いっぱい」と演技して。
少し大きくなると子供だってバカじゃないので、
「どうせ残りを食べるんだから最初から自分の分も頼みなよ。」というと「私はお腹いっぱいだから飲み物だけでいい」と毎回テンプレートのように言いつつ、わざと食べ残すと待ってましたかのように残り物を目の色変えて凄い勢いで平らげる(笑)。

たまたまですが、私も妹も思春期来るまでは小さくガリガリでした。


ほんの少しの不便さと引き換えに、多少のストレスと節約効果を取るのも悪いこととは思いませんし
極めればお金は貯まるかもしれませんけど…

限度がないミニマリストは、どこまでもミニマルにしてしまうと、考え方も身も心もミニマルになってしまいそうです。