★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

泣き疲れた

こんにちは。

昨日の午後はアマゾンのプライムビデオで3年前位に放映されていたコウノドリを見ました。

周産期医療のドラマです。ドラマ自体、あまり見ないのですが、たまたま若い頃周産期の現場で働いていたママ友が、ドラマとはいえ中の様子は「かなりリアル」なドラマだったという話をしていたので、物は試しに見てみたらハマりました。

出産は一人一人違い、母子ともに健康で無事に出産できるとは限らず、お腹の中にいる時から病気が見つかる赤ちゃんや、近年高齢出産の影響で中々定型通りに行かない妊娠期間、疲弊した医療現場で休みなく働く医療従事者達、ドラマとはいえ、現場は実際こういう感じらしいです。

かくいう私も2度の出産は早産だったのでNICU(新生児集中治療室)にお世話になりましたが、自分のことに必死で、こちらの要望ばかり押し付け当然のようにお任せしていました。

このドラマの周産期医療現場の様子が現実に近いということで、他人の命を預かる現場の人々はもっと必死なのだと、今更ながら感謝の気持ちで涙が止まりませんでした。4話続けて見たので3時間くらいは涙を流しっぱなしだったので目の奥の頭が痛くなり疲れて早々に寝ました。

他の仕事でも言えることかもしれませんけど、人の命を預かる仕事というのは、お金のためや名誉のためにできるものでは無いなと思います。

パンピー(一般人)は、そこまで他人の命の責任を負う勇気もないし、そのために常に研鑽し続ける姿勢もなく、尊敬と感謝の眼差ししかないです。

母親の不安に共感して涙、その不安に寄り添う先生の優しさに涙、結婚適齢期なのにプライベートを犠牲にしてまで尽力を尽くす女医を支える婚約者に同情して涙、コウノトリ先生の生い立ちに涙、涙涙の半日を過ごし目がパンパンに腫れました(笑)

久々に涙が出ましたが、泣くのも結構体力使います。

まぁ、コウノドリはドラマの中の話なので、実際お世話になった病院にはコウノトリ先生のようなあんなに優しい先生はいなかったし、男女問わず割とドライな四宮先生タイプの人が多かった記憶がありますが、心の中は見た目や態度からは中々わからないものです。
看護師さんの優しさには何度も救われました。

久々に心を揺さぶられました。コウノドリ2はまだあがってませんが、期待です。


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