★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

今より昔の方が暑かったのは気のせいではなかった

おはようございます☀

夏は暑いですが、今より昔の方が暑かったのでは?とずっと思い続けてきました。

今も昔も都内在住です。結婚してから少しだけ実家から都会寄りに住んでいますが環境はそれほど変わらないはずです。

気のせいかと思い、ググってみたらここ数十年の8月の平均気温をチャートのようなグラフにしたものを見つけました。

やはり真夏の平均気温は、緩やかにではあるが右下がりになっていたのです。

子供の頃、何度か熱中症になりました。

今は熱中症というワードが広まり夏になると天気予報ついでに警告され、「危険」「死ぬこともある」と恐れられていますが、実際結婚してからは、身近で熱中症になった人はいないし、すぐに対処すれば死ぬこともないのでは?と思います。

当時は病院には行ってないけれど、たぶん、あの症状は熱中症だったのだろう。というのは、今になってネットで気軽に調べることができて初めてわかったことです。

今は気温が35度超えると騒がれますけど、昔は38度、39度とか普通にありました。

さらに子供の頃はクーラーがない家だったので自然風と扇風機オンリーで涼んでいたわけで。

あれは熱中症だったのだ。と気がついたのは、「熱中症」というワードが広まったここ10年前位のことです。

真夏に外で遊んだ後、割れるような頭痛とめまいとダルさと、子供ながらにもうダメかもしれない。というくらいの脱力とダルさ。
そういう時に限って家に誰もいないのですが、アイスノンを枕にし、扇風機を強にして頭に風を当て何時間か眠ったら治るということは実証済みです。
あの時は多分まだ10歳にもなっていなかったですが、たとえ子供でも危機が起こると自然と自分でなんとかするものです。

今はいつでもコンビニで氷も買えるし、クーラーもあるし熱中症なんか恐れる必要ありません。

ここ最近は最高気温は35度くらいですが、窓開ければ風も入り、陽に当たらなければ汗もかかずに普通に過ごせます。

地球の温暖化と言われてからかなり年数は経ちますが、真夏の平均気温は右下がりとは、地球に何が起こっているのだろうか?

ちょっと暇な時に調べて勉強してみます