★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

地球上の数ある国の中の日本という国に生まれたこと

おはようございます🌞

昨夜、コンビニのクジで当たったビールを飲んだら酔っ払って早々に寝てしまいました。

zozotownの前澤社長が「プロ野球球団を持ちたい」との意欲をTwitterにあげたというニュースが流れていました。

そこいらのおっさんが同じことをツイートしたところで、「寝言は寝て言え!」と馬鹿にされそうな呟きも、不思議なことに時価総額1兆円を超えた会社の若き代表が呟くとリアルで今すぐにでも実現可能ではないか?と思ってしまいます。

この社長、現在独身だけど、腹違いの子供が3人いて、高卒とは言っても早実出身なのでおそらく元々地頭は良く、我々と同じ氷河期世代の中では突飛した成功者です。

この社長は1975年生まれですが、どこの会社や組織もこの年代は圧倒的に人数が少なく、私は結婚してから時々パートやアルバイトしかしてませんが、確かに正社員や正職員でこの年代の歳の人ってほとんどいなかった気がします。
実際どうですか?

高校をギリギリで卒業したあとは、割と好き勝手に生きてきたみたいで、あちこちに子供がいて、以前はダルビッシュの元妻の紗栄子、今は女優の剛力あやめとお付き合いしているようですが、この人と付き合って別れたとしても、誰も不幸にならない気がします。なんとなく。お金持ちだからというばかりではなく、謙虚そうだし、器が大きく性格も良さそうな感じがします。
この人の顔は「お坊ちゃん顔」です。似た顔を見たことありませんか?たまにいます。


この社長みたいに、枠から外れて人と少し違う独自の生き方をしても、この日本においては出自も問われず上に上にと登っていけるところがあり、この社長のように事業を起こすのでもいいし、沢山勉強していい大学に行って世間体のいい職業に就くこともできるし、上昇志向のある人にとってはとても良い国だな。と思うのですが、逆にそれほど頑張らなくても、最低限は満たされそこそこの生活ができてしまう国でもあります。

インドのようにあんなに極端な階級社会ではないので、階級格差はない分、経済格差はこれからもどんどん開いていくのでしょう。

子供達を見ていると、上昇志向はほぼゼロ、頑張る人には頑張ってもらい、俺たちは周りと歩幅を合わせて何とか生きていくよ♪だからご心配なく♪といったホンワカモードが漂っていますので、人生まだまだこれからの若者なのに見ててヤキモキします。

男だったら周りを敵に回しても、踏み台にしても、のし上がる位の方がカッコイイ感じがしますが、そういうのも生まれ持った性格が左右するし、昭和の価値観なのかもしれませんね。

ゆとり世代、さとり世代、草食系男子が増えているとは言っても、何かを原動力に頑張ってくれる人がいないと日本は衰退する一方ですので、先見の明と上昇志向のある若者は、未来の日本のために是非是非頑張ってください。よろしくお願いします(他力本願)

日本の片隅で膝抱えて応援していますぞ!笑