★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

婚活ブームって

こんにちは。

フジテレビのノンストップで婚活の話が出ていましたが、実際以前の職場で20代半ば位の美しい若い子がネット婚活したり、出会い系??みたいなサイトで相手を探していて、しかも今はそれが普通のことのようで驚かされます。

芸人の横澤夏子さんが21歳から100回以上の婚活パーティや街コンなどに参加しまくって27歳の誕生日に晴れて結婚となり「婚活本」を出しました↓

横澤夏子さんは、最初にあげた相手の条件が細かく、身長185cm以上、足のサイズ27cm以上、区役所勤務、次男坊、などなど。

80回目くらいで目が覚め、条件を究極にシンプルに「関東近郊出身の次男坊」としたにも関わらず実際結婚した相手は関東近郊出身ではあるが長男だったそう笑。


ネット婚活や、結婚相談所、婚活パーティは昔でいうお見合いと同じようなものなのかもしれませんが、ちょっと違いますよね。
昔は世話好きなおばちゃんが職場や近所や親戚に1人はいたものですが、そういう人も今はあまりいないのもあると思います。

みんながみんな恋愛や男女交際が得意なわけでもないので、結婚したい人にとってはとてもありがたいシステムかと思います。

実際、婚活パーティに出た人の話では、言葉は悪いですが「ろくな男がいない」とのこと。男性側も同じ意見でしょう。

ネット婚活だと、多少写真を加工したり条件をごまかす人もいるだろうし、色々とごまかしはきくのでしょうけれど…

男女の出会い方は色々ですが、なんとなく健全な出会い方の序列をつけると、

学校や職場(毎日顔を合わせる場所)→バイト、予備校、サークル(週に数回顔を合わせる)→見合い、友達の紹介、コンパ(知人友人を介する)→ナンパ笑(能動的かつ動物的)→婚活パーティ、ネット婚活、出会い系

つまり、かなり辛辣に言うと、婚活市場で相手を探している男女はそれまでのコミュニティの網目に引っかからなかった、最後まで残ってしまったもの同士とも言えるかもしれません。

結婚に至るまでの出会い方の序列はコミュ力や人間性と比例しているのでは?と密かに思っているのですが、周りを見ていても、自分と当てはめても、そういうのも実際結婚してみないとわからないところもあります。

学校や会社では素敵な仮面をかぶっていて、フタを開けるとモラハラDVだった。なんて場合もありますし笑


だとしたら、初めから条件ありきな婚活で相手を探す方が効率がいいというのもわからないでもないですが、婚活市場に出てきている時点でちょっと、いや、かなり訳あり感があると疑うのは私だけでしょうか??

例えば、お相手の条件は、高学歴で年収1000万以上で次男坊、身長180cm以上とか言ってる婚活女性がテレビに出ていましたが笑、そんな条件の良い人が婚活市場にいるとしたら、隠れたところにとんでもない欠陥があるのでは?と疑ってしまいます。

20歳過ぎた頃、何度かお見合いの話が来たことがあります。
会ったことはないけれど、話を聞くと、性格はいい。稼ぎもいい。結婚への意欲がある。だけど◯◯があるので独身である。という相手でした。。

◯◯は、女性がいない職場で出会いがない、あとは身体的なものでしたが、
速攻お断りしました。

まだ若いのに妥協して見合い結婚する意味がわからなかったからです。

色んな話を聞いたり見たりしてしまうと結婚なんかとても気軽に出来るものではないと今ならわかります。

「案ずるより生むが易し」で若いうちに勢いで結婚しようが、「選んでかすを掴む」だろうが、「残り物には福がある」だろうが、その人の心持ち一つでいかようにも変わるのが結婚なのかもしれません。