★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

18歳未満の子供を持つ母親の就業率が初の7割超えだそうです

こんにちは。

たまたまニュースを見ていた下の子が、嫌味たっぷりに台所に来て、「世のお母さんの7割以上が働いてるんだって」と伝えに来ました。

「へぇ、そーなんだ。」と、とりあえずスルーし、言い訳を考えていました。

2004年に統計を取りはじめて以来、初の7割超えだそうです。

全世帯のうち子供がいる世帯は、24パーセント、全体を100世帯とすると24世帯、その7割とすると、17世帯の母親は働いているということになります。

うち24.7パーセントが正社員、37パーセント強が非正規、残り9.1パーセントが内職、自営業だそうです。


統計の数字をそのまま鵜呑みにしないで、色んな方面から見ると、年々離婚率が上がっていて、働かざる得ないシングルマザーも増えているだろうし、ネットで気軽にショップを開くこともできるようになったことも踏まえると、7割超えとはいっても、実際雇われて外で働いている総数はそれほど変わらないのではないか?というのが、勤労意欲がどうしてもわかない専業ニート風主婦の自己正当化も含めた私感です笑。

国は1億総活躍社会を謳っています。安倍総理の演説より↓

「女性が輝く社会、お年寄りも若者も、障害や難病のある方も、誰もが生きがいを感じられる『一億総活躍社会』を創り上げます。」

なんて、言ってますけど、

これは穿った見方をすると、何があっても今までのように困った人を保証する予算がないから、各自で働いてお金を稼いでください。ってことではなかろうか。

ほとんど扶養されてきた人間が今更言うのもなんですが、社会保険とか税金とか、払い損になりますし、足りない分は障害があっても年取っても働いてください。なんてちょっと反発したくなります。