★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

バリバリ働き納税してドンドン消費する人のバイタリティ

こんにちは。
お盆休みに入り、帰省したり旅行へ行ったりする人も多い中、相変わらずソファの定位置に座っております(苦笑)。

ここ最近毎日、支払いのお金の計算ばかりしています。なんだか余裕がないです。
大して勉強しない受験生の姿を横目に、予備校、塾からの請求書を見てため息が出ます。



私の周りは働き者が多いです。
パート、フルタイム問わず、話を聞くと、チマチマ節約するなら働いた方が性に合っているようです。

ただしフルタイムで働いている人でも、新卒から続けている人以外は、それほど責任が重くない分、正直収入は多くはないみたいです。

例えば年収300万くらい稼ぐとすると税金やら社会保険やら引かれて250万位の手取りになります。

結構多いのが派遣勤務で、9時17時勤務で時給1500円×7時間勤務、時々残業でこれくらいの年収になります。

月の手取り20万くらいでここからお昼代、交通費を引くと大体18万位としましょう。

月々18万の余裕があるのは大きいと思います。大きいけれど、ほんの少しだけ贅沢をすると瞬く間になくなる金額とも言えます。

9時17時勤務でも、早朝や帰宅後、家事をしたり、子供がいれば時々平日の保護者会に参加するため休みを貰ったりと、長年続けていても中々大変みたいです。


何人かに聞いたら大体生活パターンは似ています。

共働き家庭の妻の朝は早く、朝5時前後に起きて朝ごはん、お弁当、夕飯の用意、洗濯、犬の散歩までして、満員電車で通勤、帰宅後は買い物、食器洗い風呂掃除、洗濯たたみ、小さな子供がいたら学校のお便りを読んだり、宿題を見たりと、とんでもなく忙しい。

土日は美容院やネイルサロン、買い物、子供の習い事の送迎、溜まった家事の片付け、作り置きなどなど、これまた忙しい。

ここまで忙しく、時間的余裕がない生活を、「金銭的余裕」を得るためだけにこなすことはできるのだろうか??と思うところがあります。


実を言うと、最近流れた「働く母が7割を超えた」というニュースや、実際上記のような1日のスケジュールをこなし周りが忙しく働いていると、正直少し焦りの気持ちが湧いてきています。
焦りというか、マイノリティであることに不安を感じているのです。

大多数の人はマイノリティであることに不安を感じるという特性を利用して、「一億総活躍社会」「働く母が7割超え」だの流して不安を煽り、のんびりしている人を社会で活躍させて納税させようという政府の陰謀ではないかと疑っているのは私だけではないはず。

もっと広い目で見ると、団塊世代が隠居したことにより労働力が足りないという現状もあるとは思います。

日本の未来を考えると、バリバリ働き納税し、ドンドン消費する人たちが必要なのでしょうけれど、それはバイタリティ溢れる元気な人にお任せしたいところです。

モラハラ夫が長らく9時17時勤務だったのが最近忙しくなったのか毎日夜中まで働き、ネットバンクでこっそり確認すると残業代ががっぽり加算されていました。ただし、今はドンドン消費するほどの余裕はないです。増えたぶんは全て教育費に消えます。それでもありがたい。

長時間勤務により飲みに行く暇もなくなり、モラハラする元気もない様子。
よしよし。いいぞいいぞ、その調子(笑)



最近は誰とも顔を合わす時間もなく、モラハラ非言語攻撃でストレス発散ができないせいか、さらに黒っぽい顔をしてネズミ色のオーラ全開、抑うつっぽい顔はしていますが、健康診断オールAだし、大丈夫👌笑。

お盆休みが始まり、先ほど起床してきました。
ゆっくり休んで、多少非言語モラハラ攻撃でストレス発散して、休み明けからまた夜中まで頑張って貰いたいです笑。