★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

行方不明だった2歳児藤本理稀ちゃん無事救出

おはようございます🌞

山口県の行方不明だった2歳児、藤本理稀(よしき)ちゃんが捜査ボランティアの方によって山中で発見されました。良かったですね。
3日間、この猛暑の中、どのように過ごしていたのだろうか??

祖父と3歳の兄と海に行こうとしたら、一人で反対方向に歩いて行ったのがきっかけでこんな騒動になったわけです。

その時点で大人が追っかけて捕まえれば良かったのに。って思った人も多いと思います。
が、こう思う人は子育て経験がない人かと思います。

「魔の2歳児」の時期は、何でもかんでも思い通りにいかないと癇癪起こしたり、大人の神経を逆なでする行動を取るので、少し落ち着くまで放置したり、好きにさせておく方がいいこともあります。

この祖父も少し待ったら慌てて走って戻ってくることを想定して放置していたらこんなことになってしまったのでは?と思われます。わからないけど笑

1歳半過ぎから3歳くらいまでは自我が芽生えて、見た目はまだまだ赤ちゃんみたいで可愛いけれど、悪魔では?と思う時もあるほど、ほんと大変な時期なんですよね。イヤイヤ期とも言われています。
何でもかんでもとりあえず「イヤ」と否定します。

一例としては、オヤツをあげてもイヤだと言うし、だったらオヤツを片しても「イヤだ」と泣く笑。これが多岐に渡って1日中続くこともある。
何でもかんでも自分でやりたがるし、だけど上手くやれなくて怒りながら泣く(笑)
この時期をゆったり見守ることができれば、3歳頃になるとわりと何でも自分でできるようになり楽になるのですがね。
それまでが結構大変。

ちなみに発達障害があると、この「イヤイヤ期」はないらしいです。

この騒動とは関係ないですが多分、モラハラや自己愛たちはこの「イヤイヤ期」でつまづいていたり、元々なかったせいで、その後一生「イヤイヤ期」が続き、不幸なことに見た目がオッサンだから可愛くなくて最悪なので、周囲は寿命が縮むほどのストレスになるのです笑。

もちろん、うちのモラハラ夫は今もなお「イヤイヤ期」です。


子供が大きくなってもまだ心配は絶えないし違うストレスがありますが、もし子供達が2歳頃の時期に戻れるとしても、絶対戻りたくないです笑。今の方がマシかもしれない。

行方不明になって3日間、ここまで大ごとになってしまったので賛否両論はあるでしょうけど、それだけ歩き始めて自我が出てきた子供の子育ては大変なので、ただただ無事で発見されて良かったね。の一言につきます。

幼くても大きくても子供に何かあれば親も含め大人に責任を問われますが、今回のようなことは、子育て中なら誰でも起こりうることではないか?と思います。

とにかくヨシキちゃん無事で良かったですが、幼い頃の大変さを思い出してしまったニュースでした。