★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

大変だけど油断しないで!乳幼児の不慮の事故

今回、2歳児の行方不明のニュースには人ごとではないほどソワソワしてしまった。
朝、ボランティアの人が発見したという速報で他人事ながら心底ホッとした。

誰が一番悪いとかではなく、最悪な事態になった時のことを想像してしまったからだ。
乳幼児はほんの少し目を離した隙に、とんでもない惨事が起こるので育てるのは本当に大変なのです。

今は笑い話だが、
うちの妹も1歳半から2歳くらいのころ、一瞬の隙に家を飛び出し、近くの踏切でダンプカーに轢かれたことがある。
亡き父と手を繋いで一緒に走って探し回った記憶があるので私が3歳になるかならないかの頃である。

結局探しても見つからないので夜になって警察に連絡し、次の日の朝、救急車で足に包帯を巻いた状態で救急隊員に抱っこされてニコニコ元気に帰宅。

今思うと妹はADHD気味だったのでは?と思うのと、さらに驚くのは子供の骨の柔らかさ。骨折したかどうかわからないけれど普通に帰宅後元気だった記憶がある。後遺症はもちろんなく、小学生の時は膝裏にタイヤの跡があったが、今はどうだろう。長らく会ってはいないから知らない笑


あとは以前働いていた職場で、ちょうど2歳前の子を家の中の不慮の事故で亡くしてしまった人の話を思い出した。生きていれば25歳くらいだと言っていた。

家事をするのに子供を寝室で遊ばせていたら、ほんの15分位の間に頭からベッドの下にある籠の中に逆さに落ち、気が付いた時にはすでに心拍が止まって亡くなっていたそうだ。
母親は自分を責めるだろうし、周りも心無いことを言うだろうし、だけどことが起こったあとであーだこーだ言っても誰も救われない。

ほんの少しの気の緩みで大惨事が起こるので乳幼児の子育ては可愛い、楽しいばかりではないのである。