★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

ボランティアについて、尾畠春夫さんを見て思うこと

利他精神旺盛の周囲からの恩を受けながら、感謝どころか
「周りにいい人だと思われたいだけなのでは?」
と言ってのける古くからの友人が一人いますが、断捨離したくなりました笑。
年々猜疑心が強くなり、古くからの縁なので情はあるけど、付き合い続けてもきっと得るものはこの先何もないかも笑。

そんなことをエアロバイクを漕ぎながら尾畠春夫さんの笑顔を見てふと思ってしまいました。

藤本よしきちゃんを救出したボランティアの尾畠春夫さんは、65歳まで魚屋さんとして働き、50代から78歳の今までずっとボランティアをしてこられたようです。

ボランティアをするのは「65歳まで社会から受けた恩を返す為」とのこと。見るからに明るい正直な人柄から、沢山の恩を受けてきたのでしょうね。当たり前ですが、お金や謝礼は一切受け取らないのだそうです。
立派ですね。なかなかこういう人っていないです。

しかも78歳.おそらく年金生活の中、全部自腹でとは立派です。
しかし、こんなにテレビに出て、家までパパラッチされたり、近所の人へのインタビューなど、ここまで大きく取り上げられるのは本望なのか??疑問に思います。
今までもボランティアとして何度もインタビューに出ていたりして、マスコミ慣れしているのかもしれません。

涼しくなったらボランティアでもしようかと考えていました。今現在、私にとってのボランティアとは、正直いうと感謝されたい。誰かの為になりたい。
とかはなく、暇つぶしも兼ねてこれからの自分の考えている興味があることの経験とさせて頂くため、はっきり言うと自分のためです。私利私欲の塊です。
それであわよくば感謝されるのであれば一石二鳥、別に感謝されなくても構わない。

今の私にとってのボランティアへの思いは、この程度のものです。

こんな軽い気持ちで始めたボランティアによって万が一、めっちゃくちゃ感謝されて表彰されたり、マスコミに追われることになるのだとしたら、それは面倒くさいし、今後ボランティアをやりたくなくなるかもしれない。
そんな風になるのなら、はじめから有償でやる方がいいかもしれない。


ボランティアをする理由としては「人を助けたいから」という理由が模範解答でしょうか??

人からされたかったことを、自ら人に施すことはカタルシス効果があります。
そんな感じで人助けをすると時には人に感謝されるどころか、文句まで言われることもあります。
そんな時に「無償でやっているんだから感謝しろよ!」とか思うようであれば、その人はボランティアをすべき人物ではないと思います。


中学は4ヶ月しか通わず15歳から魚屋さんの修行に入り、65歳まで魚屋をしていた尾畠春夫さん。
恩を受けたらそれに対して疑ったりせず素直に感謝ができる尾畠さんのような生き方を心がけたいです。