★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

災害が大好きだった子供

こんにちは。

朝から出かけてちょっと休憩中です。
また台風が来るらしいです。
今は、台風接近と聞くと「嫌だなぁ。」と思えます。

今は晴れた日が好きですが、小学生の頃は雪の日が一番好きで、ゴロゴロした氷の塊が降るヒョウ、雷を伴うガラス窓を叩き割る勢いの嵐のような豪雨や、学校の壁が崩れそうなほどの大きな地震が来ると狂喜乱舞するほどでした。

目の前で、庭の背の高いヒマワリに雷が落ち、スパッと茎が切断されてバサリと下に落ちた時も、怖いと思わず、ワクワクしちゃいました笑

今思うと、少し、いやかなり病んでいる子供だったかもしれない。

当時の家は木造で砂壁の和室が多かったので、地震が来ると少しひび割れしながらゆらゆら揺れたり、砂がポロポロ落ちて来るのを見て「そのまま崩れ落ちてみるがいい!!」とワクワクしながら見ていました笑。

そんな病んでいた?小学生の頃の家庭内の状況は、母親は仕事をしていたけれどパート勤務でそれほど多忙では無いのに子供に無関心なネグレクト。

部屋もぐちゃぐちゃでヒステリック、気分次第でキーキー喚き、あちこち蹴飛ばしたり、歯向かうと叩かれるのでなるべく怒りのスイッチを押さないように過ごしていた子供でした。

いくら怒りのスイッチを押さないようにしても、ちょっと目が合うと「その目はなんだ親に向かって」的なヤクザ顔負けの喧嘩を売られることも笑

当時はまだ自分の部屋がなかったので逃げ場がなく早々に就寝するしか選択肢がない状況でした。

ちょうど当時の母は今の私より若いくらいの年齢だったので更年期だったのか、精神疾患だったのかわかりませんが、機嫌のいい普通の会話ができる日が思い出せないほどです。
多分、今だからわかることですが何かしら患っていたんだと思います。

ぶくぶくに太り、夜になると先に子供を寝かせたあと、お菓子を布団に隠して一人で食べながらテレビをみたり、休みの日は1日中寝ている時もありました。

その影響からか、太っていてヒステリックでアグレッシブな中年女性は今も嫌いだし関わりたくないです。

やたら太っていてヒステリックでアグレッシブなのは病気だと本気で思います。

精神科の待合室にいる患者は肥満率が高いらしいのも納得です。

ここには書けないようなことも、今思えば普通ではないようなこともあります。

母の若い頃の過去のエピソードで子供の頃からの疑問があり、どうしても確認したいことがあるんですが、それこそパンドラの箱を開けるようなことなので聞けずにお別れするかもしれません。

なぜあんなに災害好きな子供だったのかを分析してみると、感情を表に出す子供ではなかったので心の中に溜まりに溜まった沢山の怒りを抱えていたのだと思います。
態度に出さずとも心の中が相当荒ぶっていたのでしょう。

学校の担任や、担任以外の先生、クラスメイトの親の方が先に私の異変に気付いたのか、
会えば話しかけてくれたり、母親に何か忠告したり、とても親切にしてくれていた記憶があります。


そんな子供だった私も結婚して子供が生まれて、いつの間にか災害を畏怖する気持ちに変わっているのに気が付いたのはここ最近です。



関東直下型が来たらどうしよう…とか心配しちゃう時もあります。

子供の頃だったら、関東直下型上等!どんとこい!なんなら全て壊れて無くなってしまえばいい!!と思ったに違いありません。

災害好きな人や、人の不幸で幸せを感じる人は要注意です。