★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

あるに越したことはないモノ

おはようございます☀

全てが中途半端な私ですが、そんな自分にそこそこ満足しているのは、それこそ「自己満足」の何物でもなく、仕事でもボランティアでもいいのですが社会に出て何かしら事を起こそうとするときにコレ!という強い武器があるのとないのとでは
スタートダッシュが全然違うのでは?とつくづく思います。

先日ボランティアの説明会に行ってきました。受け手も相手がどんな人かわからないと不安らしく、ボランティアといっても誰でも良い訳ではなさそうです。

個人的に社会生活で、あるに越したことはないモノだと思っているモノは、お金(コネ)、笑顔、学歴、容姿です。

もちろん人として一番大切なものは、協調性、優しさ、誠実さ、勤勉性、信頼感などなどですけれど、これって残念ながらすぐに見た目でわかるものではないので。

大学生の就活となると、やはり上記4点セットを備えた若者だけが、条件の良いところへの入り口に立つことができます。
若者にとってのお金は、親のコネと言い換えるとわかりやすいかもしれない。

かなり前にパートで働いていた会社では、
新卒は超高学歴しか取らない企業でしたが、
就活面接で、え?嘘でしょ?というような学歴の学生が紛れていることがありました。
コネはすごいです。
ディズニーランドでいうファストパスみたいなものです。

中年になっても上記4点セットを兼ね備えた人は何かあってもどこかしら受け皿はあり生活に困ることはないでしょう。

女性は愛嬌さえあれば何も持っていなくても、誰かしら男性が助けてくれたりするので現に女性ホームレスも少ないし、何とか生きていくことはできますが…

問題は男子。

親が教育熱心になるのは、将来少しでも良い生活をしてほしい、何かあっても最低限困ることがないように。というのがベースにあるのに中々子供はわかってくれないし、
下手したら親の見栄のために利用されている。と反発したりする。

子供たちは男の子なので正直将来が心配です。

お金(親のコネ)×、学歴(難関大)×よりの△、笑顔△、容姿○。
スポーツやら芸術やらの芸もこれといって秀でたモノもない…

うーん。ここだけの話、出だしは中々ハードモードになりそうだ。

もし、出だしはハードモードだとしても、真面目に何かしら外で働いているうちに思わぬチャンスが転がってくるものなので、社交性だけは大切にしていただきたいと切に思います。

今思いつく彼らの最大の武器は「人に可愛がられること」かな???
モラハラ夫と一緒だ…
外面が抜群に良いところ。

これは男女問わず、これといった武器が無い者の処世術だったりするので、男子が持つには正直かなーり微妙な武器ですが武器は武器です。

我々家族は、モラハラ夫の外面という武器で手に入れたお金で生活しています。

そのモラハラ夫の頼りない武器で手に入れる給料は、正直言うと世の勤労者平均よりは少しだけ良いです。
けれどモラハラなんだからもっと稼げ!と言いたい。

ということは今心配している彼らの将来は生活するには悲観する必要はないかもしれない。と言い聞かせる暇人のつぶやきでした。


またどうぞお越しください。