★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

俺たちを贅沢させるために働いてよ〜←は??意味わかんね

おはようございます。

三田佳子さんの次男は何故こうなったのかを、20年前の初回逮捕時の三田さんの記者会見で見えてきたものがあったので後ほど暇なので考察しますね笑。

さてさてタイトルは、少し前に子供に言われたことです。

そういえば昨日の昼間にネットスーパーの配達員の新米のお兄さんに「お仕事は?会社が近くで、お昼に家に戻っているんですか?」って聞かれたので、なんとなく本能的に「まぁ、そんなとこかな?」とミステリアスに返答しちゃった笑。

むむむ。どうやら世間では元気で健康そうな人間=有職者という方程式が成り立っているらしい…

しかし子供に贅沢をさせるためだけに、自分を犠牲にしてストレス溜めながら安い時給で働く気力が湧かないのは母性が薄いからでしょうか?(笑)

いいえ、違います。たぶん勤労意欲が薄いからです笑

塾や美容院(生意気に都心のお洒落スポットにある!)、学費、相場に合わせたお小遣い、(別途祭りやプールなど特別なお出かけ時には渡す)は文句なく出しているのにさらなる要求をしてくることがあります。

少し前には、中々働こうとしない私に、厚労省の「子を持つ母の就労率7割超え」のニュースを見たと、台所で嫌味たっぷりに解説してくれた笑

それどこ情報よ??話盛ってるだろ!と思ったので確認のため、厚労省の統計資料を見てみたらマジだった。↓

厚労省HPより)

確かにH29年度は初の7割超えとなっている。しかし、約3割は無職ではないか!

2006年の子を持つ母の無職率43%、2017年度は29%。14%も無職率が減っておる!!

さらに、末子の年齢別の母親の就労率のデータをみたら、さすがに0歳児の母親は無職率は一番高かった。うちくらいの大きな子供がいる人々の就労率の高さったら7割どころじゃなく、「このままで良いのだろうか?」と焦りましたが。。ちょっとだけね笑

自分をデータに当てはめて、実は自分はマイノリティであるとわかると本能的に不安になるものです。

子を持つ母の就労状況の内訳は、2017年は正社員と非正規合わせて約60%(うち正社員24%)、自営など9%で、残りは無職。
2006年と比べると正社員率が8%、非正規が10%増えて、その他自営などは4%減っている。

なるほどね〜。このデータをどう読み取ろうか??


まず、狭い範囲ですけど周りで正社員で働いている人は2分類できる。

1.子育て環境の整った良い職場で新卒からずっと働いている母
2.パートを経て、家庭内の事情で(年の差婚により旦那が定年、離婚、経済DVなど)子供が大きくなってから正社員にシフトしたり、転職した母

パート母は、家計の足し、お小遣い稼ぎ、暇つぶしなど理由は様々なので分類しない。

無職といっても確定申告しない程度のブログ収入や、ユーチューバー、
不用品や、本来消耗品である衣類や雑貨を賢く選んで、丁寧に使用したあとメルカリとかで売ったり←私、賢く楽天で買い物して万単位のポイントゲットしたり、そういう人たちがほとんどこのカテゴリに潜伏していると仮定します。

となると真の無収入の無職って相当少ないような。


自分の都合の良いように解釈することを心理学用語でいうと、確証バイアスっていうんだっけ…そんな感じで解釈してこの話は終了と致します。


とにかくこの手のデータや政府の政策に惑わされず、各自の状況に合わせてベストな決断をしようというのが結論です。