★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

ハンディキャップ

地震がきました。最近、こちらの地域も小さな地震が多い気がします。
そろそろ東に神々の息がかかる頃かな?
神様、どうかお手柔らかにお願いします。

ところで犬などのコミュ力のある動物や赤ちゃんは言葉が喋れないから、甲高い声を出したり、切ない声で鳴いたりして要求を伝えようとする。

差別的に聞こえちゃうかもしれないけど、言葉も話せない、字も書けない重度知的障がいがある人も同じだ。

さきほど、都内で用事を済ませ、帰りの電車で座っていたら身体&知的障がい?の人が手足と首をくねくねしながら乗車してきて、しばらく車内を横断して歩き回った後、私の前でピタリと止まった。
一斉に静まり返る。両隣の人を見たら固まってた笑。

そのまま様子を見ていると一層動きが激しくなり、毛足首をくねくねしながら、足をさすり、さらに腰を曲げお辞儀らしき動作をしてきた。周りの人は下を向いて知らぬ存ぜぬで気配と呼吸を消している様子。

私の斜め前に座っていたアラフォー男性は小学生のようにその様子をニヤニヤしながら見ていた。
こういう人こそ脳の何かが欠けている重度障がいでは?と怒りが湧いてきた。小学生ならまだしも😡

顔を上げて、目の前でくねくねペコペコを繰り広げる障がい者の非言語メッセージに意識を向けた。

目を見るとしっかり私の目をみており、何かを伝えているのはわかる。座りたいのだろうか?足が痛いから席をお願いします??
とりあえず席を立ち譲ったら、
もう一度腰を曲げ、席に座った。

優先席も近くにあるけど、そちらにはいかなかったのでそこまでの知識がないのかもしれないなと思ったけど、一人で電車に乗って出掛けられるのなら重度知的障がいとは違うのかもしれない。

障がいを負ってたとしても、親兄弟がいなくなり、いずれは一人で生きていかねばならない場合、言葉も話せない、字も書けないような重度の障がい者は施設に入ることになるのだろうが、実際周りにいないので詳しいことはわからない。

わからないけど、親の不安や苦悩は想像以上のものだろう。
もし私だったら「他人に危害を加えないだろうか?」が一番心配のタネとなるかもしれない。
私が死ぬ時には、一緒にあの世に連れて行った方が世のため、人のためかな?と思いつめるかもしれない。

言葉が話せて、愚痴を言い、悪口言ったり、自由に動かせる手足があり、好きなものが食べたい時に食べられることは、我々にとっては当たり前のことでも、一部の人にとってはお金をいくら出しても手に入らないことで、誰かが変わってあげることもできない。

だから何が言いたいの?って話ですが、抜け毛が多いだの、足が太いだの、体脂肪率27パーセントだの、銀歯が沢山ある、なんてボヤいているうちは、たぶん今は十分幸せな証拠だということ。

歩けて、ご飯食べて、出して、どこにも痛みがない、5体満足な当たり前の今にたまには感謝しましょうね。

って話でした。