★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

何もしない日があってもいいんじゃない?

こんにちは。

3度寝して9時過ぎに起きました。今日はご飯は作るけど、それ以外の家事はしないでダラダラしようかと。


日曜日はみんな学校が休みなので、朝早く起きて朝食お弁当を作らず済むので唯一ゆっくりできるんです。
だから眠くなくても2度寝3度寝してなるべく朝からテキパキしない。

子供達が小学校中学校の時は部活やクラブで土日も早朝起きでお弁当作っていた。試合の応援も朝早い。

平日もたまに仕事したり、PTA役員やったりで今よりはずっと忙しかった。

正直キャパオーバーで辛かったし、今思えばその大変な時期は病んでいたかもしれない。病院には行ってなかったけれど。

夜寝られず朝起きられない日が多かった。
土日も平日もうっかり寝坊したり、そうなると子供達は一人で早起きしてお弁当作ったり水筒を用意したりして勝手に各々家を出て行く日もあった。


頼れるものがいないと案外、自分でなんでもできちゃうのが子供だけれど、
今思うと、小学生、中学生男子でそれはあまりに出来過ぎだし、
やっぱりおかしい。


今思えば、あれは多分鬱だった。うん、そうだ。それに気が付いたのは割と最近。

「人のために早起きは出来ない」と公言していたモラハラはそんな時もマイペースだったが、さすがに朝、子供にパンを出すくらいはしていた。

朝早くは起きられないけどそれ以外は普通にこなしていたから、誰からも何も言われず、むしろ子供達は手がかからず、お手伝いはしないものの自分のことだけは自分でやるようになり、子供達は周りから褒められ、私は「子育てが上手い」とか言われたり笑。
だけど今思えばそれはおかしい。

本来その時期は、まだ母親に甘えて頼るのが当たり前で、単に甘えて頼ることができないだけに過ぎなかったのだ。
それも割と最近気が付いた。

時は経ち、土日早朝起きから解放され、仕事も辞めたら朝は普通に起きられるようになったけど、
あの時期の反動か、今度は子供達が自分で起きない。今も一声かけないといつまでも寝ている時もある。

あの時は忙しくて休みたくても待ったなしで予定が詰まっていたから何もしないでダラダラできる日がなかった。
週に1日くらいは休める日がないと、多分人はいつか壊れてしまう。

今は一人は受験生なのもあり部活もスポーツもしなくなった子供達は、休みの日は昼まで寝ている。

どこ情報なのかわかりませんが、少し前に聴講した大学教授の話で、一生涯に精神疾患にかかる(病院で診断される)ひとは全体の27%もいるらしく、男女の割合は女性の方が多いとのこと。女性だけでいうと30%くらい。

女性限定だと3,4人に1人は一生涯に精神疾患と診断されるのは思ったより多いし、病院には行ってないけどちょっと様子がおかしい人も含めると相当な割合で何らかのメンタル不調の時期はあるのだと思う。

病院に行くのは、相当症状が進んで日常生活に支障がある時だろう。
けれど、その前にちょっとでも変かな?と周りが気づいたら教えてあげた方が親切かも。

私はあの辛い時期に周りのママ友に「最近朝つらくて起きられない時はご飯もお弁当も子供達がやるようになった」と言いふらしていたけど、誰も何も言わず、むしろ「子供が自立してて偉い」とか変に褒められちゃったから長引いてしまった。
けれど本当は気づいていたのかもしれない。

というわけで、疲れた時や、疲れてなくてもたまには遠慮なく休みましょう。そこに罪悪感や他の家族への遠慮は要らない。トドのようにテレビの前で横たわろう。

今日は一日トドになる。

END