★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

南青山に児童相談所設置、近隣住民は激おこプンプン丸

ここ数日、このニュースが流れていますが…

児童相談所とは、児童虐待や子育てについて相談に乗ったり、問題をかかえる子供を一時保護する福祉施設である。

近隣住民は地価が下がると反対する人がいるらしく、激おこプンプンのおじさんが怒鳴り散らす映像が流れており、最初はそこまで怒る??と思ってしまった。

けれど、あの辺は沢山のおしゃれなカフェやお店があり、むしろそういうのが売りな街なので、わざわざそこでなくても良いような気がします。

余裕がある人たちは楽しめる街でも、援助を求める人たちがその施設に通うことがあるとしたら、なんとなく、街の雰囲気と自分を比較して余計落ち込むのではないかと想像するからです。

自分と世間の楽しそうな人たちとのギャップをより強く感じてさらに落ち込むか、それとも通所ついでに平均価格1600円と言われる周辺の店でランチして心が晴れるか。

児童相談所が実際、どんな所なのかを理解しきれてないので何とも言い難いですが、

地価が下がる!と怒る住民の気持ちもわからなくはない。

児童相談所とか、刑務所などの福祉施設は、世間一般から悪い意味で外れた人々が収容される施設というイメージが申し訳ないが、ある。

街全体、日本全体で恵まれない境遇の人々の助けになろうという考えの人ばかりではなく、自分を守ることが最優先の人たちの気持ちはわかるし、否定できない。

おそらく反対住民は、めんどくさいことに巻き込まれたくないし、他人を助けるには限界があるし、街のイメージもあるしで、激おこプンプン丸なのでしょう。

ドストレートにいうと、他の空き地、できればもっと収容されている人たちに共感できる人々が住む街に建てた方がお互いのためなのでは?というのが自論です。