★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

若い頃に戻りたい人、挙手!

おはようございます。
昨夜10時に寝落ちしてしまい、自然と4時に目が覚めてしまった。

今日も特に用事がないので引きこもりつつ、本を読んで暇つぶしをしている笑。

実際中年期以降の人に、聞いてみたいな。

どれくらいの割合で「若かったあの頃に戻りたい」と思う人がいるのだろう。
私の予想ではそれほど多くは無さそう。

ちなみに私もどちらかといえばNOです。


今より結婚前の若い頃の方が毎日楽しく充実してて多分今より幸せだったのにもかかわらず。

モラハラ夫と出会う前に戻りたい気も無いではないけど、
こんなロボットみたいなグレーな雰囲気の悪霊みたいな男と結婚し子供を産んだけど笑、
いろんな事を乗り越えたり苦悩したり妥協しながら生きている今の状況も、それほど実は嫌いではないというのと、

この先いつか離婚するにしても悲観はしていない。なぜなら家を売れば財産分与がそこそこ入るからだ笑
離婚すれば働く原動力も生まれるだろうしね笑。


若い頃の緊張感のある充実した毎日は楽しいけれど思い出すとあれはあれで色々大変なのだ。自由なようで自由ではないし、神経が休まる暇がなかった。

私は成人して割とすぐ結婚しちゃったので独身時代が人よりかなり短いのだが、

あけすけに言うと若い頃は物欲と性欲に支配されていた。ここでいう性欲とは恋愛欲がメインだ。

物欲を満たすためには、お金が必要なので義務教育終了したらすぐアルバイトして働けばいいし、
性欲(恋愛欲)を満たすには、まず異性にモテるための健全な精神と肉体を維持しながらある程度異性のニーズに合わせた体裁を整えないとならない。それにもある程度のお金は必要となる。

あんなに学生の頃は働き者だったのを思い出し、勤労意欲がない今と比べると、人は「欲」が深ければ深いほど、勤労意欲が湧くシステムになっているんだろうね。多分。

だから今、とことん勤労意欲が湧かないのは、欲がほとんどないからだと思うんですよね笑。

最低限の生活費はモラハラ夫が働いてくれているというのあるし。これはモラハラとはいえありがたい。

話がそれましたが、ここでいう若い頃というのは14歳位から21歳くらいまでのことで、

この年頃の若者は私だけではなく大概そうだと思う。動く欲望の塊って感じで、
それが思い通りになるかは人それぞれだけど。

学生時代から結婚直前までたくさん男友達がいたし、彼氏も中学生の頃からいたし、女友達より男優先という今思えば嫌な奴。

男子からのモテ優先!笑。だけど女友達も必要。

しかもモテたい対象は人に何かしら羨ましがられるモノを持っている男子。

誰も興味ないと思うけど、今も昔も好きなのはリーダーシップのある人です。モラハラ夫にはないものだが。
見た目とかは重視しない。

どんだけ自己評価が高いんだよって言われそうだけど、お前は釣り合う女なのか?って話になるけど、若い頃の私を思い出すと清々しいほどの勘違い野郎だし傲慢(笑)思い出すと恥ずかしいし疲れる。

でもさ、リーダーシップがある男子って結構本性は女々しいというか、繊細なところがあっていざという時は女性に優しいんだけど裏表が激しくて、プライドも高いしこれはこれでモラハラ気質だったりするんですよね。気も多いし。だから結構傷ついたことも。

案外、裏表が激しい人ほど集団生活はうまく渡っていけるのだ。

だから理想のタイプと結婚してたら、多分違う苦労はしてたと思う。モラハラ夫の若い頃のように常に浮気を疑う嫉妬深い妻になっていた可能性だってある。

でも基本、異性に好かれるのってただそれだけでも快感じゃないですか??笑。


特に良いな!と思った人と付き合い前の段階の、ほんの少しずつ距離が近づく一瞬一瞬なんて脳内麻薬がドバドバ出るからね笑。

けど、調子にのると同性を敵にまわすことにもなるので、そこのとこもうまく立ち回らないといけないから、中々大変なんですよ、男好きも笑。
まず、派手に目立ってはいけない。

多分本能的なものだろうね。何歳になっても同性の敵は同性。けど弱っている時にとことん優しいのも同性。

若い頃は結構なんでも思い通りになって調子に乗っていたから女性の敵もそこそこ多かったと思う。

でも心の中は傲慢だからそんな外野もアウトオブ眼中って感じで、どうしようもなかったな笑。だから友達が少ないのもあるかもね笑。少ないながらも満足してるからまぁいいけどさ。

服も第一に男受けの良さそうな物を選び、けれど同性を敵に回したくないから一見コンサバティブな感じで、若い頃の私は今で言う「清楚系ビッチ」に近い。
思い出すとお恥ずかしい限りだ。

私にもし、こんな娘がいたら心配が尽きないなっていうレベル。
実際ネグレクトの母は、私が思春期くらいから変に過干渉になってたもんな。
やたら人の裸を見ようとしてきたり、汚物入れ漁ったり、
NTTの通話履歴を取り寄せたり笑。
母親とは思えないキモさだったわ笑。


過去の手帳を見ると1週間7日しかないのに10個以上予定が入っていて、学校や仕事後に彼氏や男友達と会う日が4日から5日、残りが女友達。

清々しいほどの男優先(笑)

彼らは今、何をしているだろうか?
1人は学校の先生になっているのは知っている。
会いたくはないな。綺麗な思い出として取っておいた方がお互いのためだ笑


結婚して出産したらそういう男受け優先みたいな煩悩が全て消え去ってしまったのは不思議なところです。不思議なところですが、なんとなくこうなったのもわかっている。


似たような過ごし方をした人たちは同じように順を踏んで少しずつ自然と枯れていきオバサン化するんだろうな。悪あがきもせず。

だから若いうちは楽しかったけど、それはそれで、今は今で、妥協しながらもそこそこ満足はしているのだ。


ともあれ、そんな過去の日々も思い出すだけで疲れてしまうほど私は年老いてしまったようだ。

今となってはスケジュール帳は不要なくらい毎日のんべんだらり、時々モラハラ攻撃という生活に慣れてしまい、刺激的で緊張感のある日々は、
もう別の星の住民のライフスタイルって感じがするし。

こんな枯れてしまった私は、今年も紅葉を拾ってほぼ空白の手帳に挟んでニンマリ眺めたりするのが直近の一番の楽しみなのだ笑

長々とした自分語りにお付き合いありがとうございました。