★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

近所のコンビニから見えること

おはようございます。

朝から雑誌を読んでいたらこんな時間に。

コンビニがうちから徒歩5分以内にたくさんありますが、雑誌でさえ、ネットで買っています。玄関まで届けてくださるので笑、本当ありがたいです。

コンビニはATMが便利で、カードの種類によりますが24時間お金も無料で下ろせるし、荷物の発送や、コピー、ちょっと足りないものを買いに行くのによく利用します。

コンビニの食品、例えばパンとか牛乳とか毎日必要な食材は全国均一価格なので、下手したらスーパーより安かったりしますし、ローソンは野菜も売っていてしかもスーパーよりお得価格が多いので、いざという時は本当、助かっていますが、

中でもセブンイレブンが好きかな?
でもセブンイレブンは結構不便なところにあるんですよ。
ちょっと歩くのです。それでも5分くらいだけど。


セブンプレミアムの冷凍の麺類はクオリティ高いです。具付きの冷凍「つけ麺」美味しいですよ。
魚介系のドロドロのスープと、太麺と、具がセットになっていて、スープはお湯を注ぐだけ、麺はレンジでチン。
200円ちょっとの価格とは思えないほどのクオリティです。

で、近所にある幾つかのコンビニに行くと、誰かしら知り合いがアルバイトしています。

子供達の同級生ママだったり、子供達の同級生だったり、その兄弟姉妹だったり。

でも、突然顔を見なくなります。多分すぐ辞めちゃうんですよね。コンビニバイトって、誰でも出来ると思われるけど、
実はやることが多くてマルチタスクを要求され中々大変みたいだし、とにかく時給が安い。

新宿や渋谷などの繁華街のコンビニは、何年も前から外国人のアルバイトが目立ちましたが、うちの周辺のコンビニや、ファストフード店も最近、外国人が目立つようになりました。

「誰でも出来る」かつ「給料が安い」仕事は、外国人に取られてしまい、

ある意味、社会から溢れた人の「受け皿」だった倉庫や工場の単純作業なども外国人やロボットに取られてしまい、

人員不足と叫ばれている中でも、仕事にあぶれてしまう人は実は増えているのではないかと思うのですが、どうなんでしょうか?

ファストフード店や飲食店のアルバイトのような、時給が安く、ソコソコのコミュ力も必要とされる接客サービス業は少し前からどこも人手不足ですが、一応表に出る仕事だから実は誰でも出来る仕事ではないんですよね。

最低限のコミュニーケーションが取れて、見た目も人に不快を与えない程度の「普通」の基準を達していない日本人は、このレベルのバイトからもあぶれてしまう。

今は専業主婦なので朝早くから外を歩くことはほとんどないですが、

駅前のコンビニの前のベンチには、
茶色い顔色をした男女が午前中から集まって、ワンカップ飲んだりしています笑。日が出ている間はそこにいるみたい。
ベンチからあぶれたものは地面に座っていますけど、
血統証付きの犬もそのメンバーの一員らしく、いつ通り過ぎても寄り集まっています。

男女の比率は、男性5人に女性1人くらいで女性は40歳前後かな?何人かいますが、日によってメンバーが変わります。

女性は少ないのでその集団の中ではアイドル的存在のようです笑

買い物や銀行など、そこを通らないと行けないのでついつい目に入るのです。

多分、生活保護を受けている人たちなんだろうと思われます。

そこのコンビニの店員とも仲良しみたいで、多分安定した大切な顧客なんでしょうね。

みんな男女ともに顔は茶色いけれどホームレスではないし、トラブルを起こすわけでもないので、完全に街と住民に同化しています。

我が家が住んでいる街はとても利便性が高く、昔から代々住んでいる人が多いのに排他的ではないんですよ。
新米には「この街、いい街でしょう?」って感じで、自分の地元に自信があるんですよね。代々住んでいる人たちって。余裕を感じます。


私は結婚してからこの街に来ましたけど優しい人が多いです。

デパートでしか買い物しない人達も、朝からワンカップ片手に語らっている人達もこの狭い街に同化していて、貧富の差は激しいけどなんとなく暖かい雰囲気があります。

多分誰もが住みやすい街かと思います。


話は飛びましたが、近所のコンビニから社会の縮図が見えてしまったという話でした。