★直感を大切に生きるアラフォー女の日記★

家事と仕事が大嫌い(笑)現在学生アラフォーニート主婦が神秘体験、投資、錬金術(節約術?)、心理学など現在興味のあることを無意味に綴る自己満ブログ

昔の日本人のクリスマスの過ごし方が激しかった件

日本人がクリスマスを楽しむようになったのはいつ頃か調べて見たら、普及したのは明治半ばくらいからで、大正にもなると「子供達のお楽しみの日」と新聞で紹介されていたくらいまで普及していたみたい!!

初めて知りました。

今のハロウィンのように、大の大人達がクリスマスで大騒ぎしていた新聞報道はこちら↓

1931年(昭和6年)。

ずいぶん昔から普及していたんですね。これには驚き。

ハロウィンもこれから国民行事のように定着するのでしょうかね?

子供の頃、英語を習っていたのですが、たまたま先生がアメリカ留学経験者だったので、生まれて初めてハロウィンパーティをしたのが10歳くらいの時だけど、ハロウィンのことを知っている人は当時周りにいなかったような気がします。

ルビーはおばあちゃん子だったので、お正月とかの豆まきとかの日本行事には思い入れはあるけど、クリスマスとかハロウィンは無くても構わないかな?

それでも子供の頃は実家では形だけ毎年ケーキやチキンを用意してくれました。
サンタさんも一応、毎年来てはいましたが、プレゼントがちょっと、おばあちゃんセレクトバレバレのものだったので毎年楽しみではなかったな。むしろ包装紙を開けたあとに喜んだふりをするのが大変だった覚えがあります笑

優しい嘘合戦みたいだったけど、いい思い出です。

ケーキもチキンも好きじゃなかったけど形だけでも用意してくれると「今日は特別な日」という雰囲気があって子供心にワクワクしたのは覚えてるから、

多分私も何かしら用意するのがやめられないのかもしれない。

サンタクロースの存在を信じて窓に大きな靴下かけてサンタさんにお手紙書いていたあの頃の子供達は可愛かったな…

今日は17時過ぎという早い時間にケーキもチキンもピザも一瞬で食べおわり、今年のクリスマスディナーはすでに終了。長男はお洒落して出かけました。今日と明日はパリピナイトらしいです笑

次はお正月の準備ですね。

久々に作ったケーキは中々のお味でした。